『すごく納得した話』
牧場での勤務を辞めてから早2か月、
なんだかんだで牛とおちびちゃんが恋しくなり
ふらりと遊びに行ったりしているのだが、
先日遊びに行った日がちょうど例の住民投票の日だった。
私が遊びに行ったのは夕方だったので、てっきり二人とも投票に行った後だと思っていたのだが
ちらりとその話を振ってみたところ、意外にもまだ行っていないという。
私 「あらら、ひょっとして投票には行かないおつもりで?」
モゥ 「ううん、もちろん行くつもりだったのよ。でもちょっと投票に関して問題が。」
私 「どちらに投票するかまだ決めかねてるんですか?」
モゥ 「いや、私もブレンももうどっちに投票するかは決めてるんだけど・・・・」
私 「けど?」
モゥ 「夫婦間で票が割れちゃったのよ・・・・」
それになんの問題が?
モゥ 「だって、うちから投票所まで行こうと思ったら結構遠いじゃない?
わざわざガソリン使ってそこまで行った挙句一人が独立賛成、一人が反対に投票したら、
ただの無意味なプラスマイナスゼロにならない?」
まぁ、確かに。
(結局その後、二人で無意味なプラスマイナスゼロにしてきたそうです)
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『おちびちゃんと放送禁止用語』
(※タイトル通り、若干お行儀の悪い言葉が登場致しますので、お子様連れの方はご注意ください)
最近一段と言葉が流暢になって来たおちびちゃん。
金髪碧眼の天使(祝☆2歳になりました!)に
「ぶれすゆー!(お大事に)」
と舌っ足らずに言われたいがために
無駄にくしゃみを目の前で連発しまくったのは何を隠そうこの私である。
話は変わるがおちびちゃんの大親友はカエルのぬいぐるみである。
ミスタースネイルにしろ、このぬいぐるみにしろ
なんとなく一癖ある生き物が好きなおちびちゃん。
どうでもいい話だが前におちびちゃんがタコの人形(これもお気に入り)を噛んでいたので
横で
「Yum-yum! Yum-yum! (おいしいおいしい!)」
と効果音(?)を入れていたら、モゥに結構怒られた。
さて、英語で「カエル」の幼児語は「Froggy(ふろっぎー)」である。
Rの発音は日本人だけでなく、英語圏の幼児にとっても難しいらしく
赤ちゃんが発音しようとすると結構違う音になったりするのだが、
困ったことにこの「ふっろぎー」をおちびちゃんが発音すると何故か
「ふぁっくゆー(このクソ野郎!)」
に聞こえるという現象が起こってしまう。
聞こえると言うか、どう聞いてもその言葉そのもの。
当然モゥが、なんとか正しく「かえるさん」の方の発音に矯正しようと試みたのだが効果はなし。
モゥにとっては不幸なことに
お友達のカエルさんを出会う人出会う人に紹介して回るのが大好きなおちびちゃん。
今日もどこかの誰かにぬいぐるみを見せながら
天使のような笑顔で
「クソ野郎!(*´∀`*)」
と言い放っていると思うと、なかなか居た堪れない気持ちになる私であった。