さて、自分の自慢の家族の話をするのが大好きなグラニーだが
なかでも彼女が目に入れても痛くないほど溺愛しているのは
末っ子のジル(ダッダ氏妹)。
ゆえにグラニーの家族自慢の7割方はジルの話である。
しかしなんというか
ぶっちゃけほとんどジルとは面識のない私。
私にとっても近しいダッダ氏一家の話や
なかでも彼女が目に入れても痛くないほど溺愛しているのは
末っ子のジル(ダッダ氏妹)。
ゆえにグラニーの家族自慢の7割方はジルの話である。
しかしなんというか
ぶっちゃけほとんどジルとは面識のない私。
私にとっても近しいダッダ氏一家の話や
グランパの話なら私もそれなりに楽しめる訳だが、
正直ジルが今日何を食べただの、最近何を購入しただの聞かされても
グラニーには申し訳ないが、全くもって興味がない。
さて、先日グラニーとローレンと私でお茶をしたことがあった。
ローレンはミック(ダッダ氏弟)の彼女である。
このやや不思議なお茶会でも
グラニーは延々とジルの生活の細々とした情報を喋っていたのだが、
ダッダ氏の妹の話を延々聞かされる私に負けず劣らず
自分の彼氏の妹の話を延々聞く羽目になったローレンもまた
正直ジルが今日何を食べただの、最近何を購入しただの聞かされても
グラニーには申し訳ないが、全くもって興味がない。
さて、先日グラニーとローレンと私でお茶をしたことがあった。
ローレンはミック(ダッダ氏弟)の彼女である。
このやや不思議なお茶会でも
グラニーは延々とジルの生活の細々とした情報を喋っていたのだが、
ダッダ氏の妹の話を延々聞かされる私に負けず劣らず
自分の彼氏の妹の話を延々聞く羽目になったローレンもまた
大概気の毒であった。
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さて、このローレンとミックだが、
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さて、このローレンとミックだが、
先日までキューバにホリデーに行っていたらしい。
この二人とも実はさして接点のない私だが
「二人でがホリデーに行くのよ/出発したわ/楽しんでるらしいわ/今朝帰って来たの」
とグラニーから随時報告はあがっていたので、
二人の動向は何故かばっちり把握していた。
ある日仕事から帰ってくると二人がグラニーに会いに遊びに来ていた。
スコットランドでは基本的に
この二人とも実はさして接点のない私だが
「二人でがホリデーに行くのよ/出発したわ/楽しんでるらしいわ/今朝帰って来たの」
とグラニーから随時報告はあがっていたので、
二人の動向は何故かばっちり把握していた。
ある日仕事から帰ってくると二人がグラニーに会いに遊びに来ていた。
スコットランドでは基本的に
「お土産」という文化があまり定着していないのだが、
意外と親孝行だったらしく、
意外と親孝行だったらしく、
ちゃんとキューバ土産を買って来たミック氏。
それはまぁ、大変よろしい。
よろしいのだが、
何故貴方はカニアレルギーの母親に
木彫りのカニのオブジェ(大)
を贈ろうと思ったのか。
受け取りながら反応に困ったらしく、
それはまぁ、大変よろしい。
よろしいのだが、
何故貴方はカニアレルギーの母親に
木彫りのカニのオブジェ(大)
を贈ろうと思ったのか。
受け取りながら反応に困ったらしく、
百面相をしていたグラニーはなかなか気の毒だった。
ちなみにこのオブジェ、持ち運びがしやすいように(?)手足が外せるのだが
お陰様で我が家の階段に
バラバラ死体のような無残な状態で
ちなみにこのオブジェ、持ち運びがしやすいように(?)手足が外せるのだが
お陰様で我が家の階段に
バラバラ死体のような無残な状態で
かれこれ1か月以上放置されている。
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昨日のブログ記事に若干の補足をしておりますので、
良ければご覧くださいませ。
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ところで数時間前にふと見たら、なんか面白い現象が起きてました。
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昨日のブログ記事に若干の補足をしておりますので、
良ければご覧くださいませ。
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ところで数時間前にふと見たら、なんか面白い現象が起きてました。
