おちびちゃんことうちの同居人のお嬢さん(1歳)は
ちょいちょいな頻度で風邪をひくのだが、
その度に私は文化の違いに静かに動揺させられる。
一つ目は以前ちょろっと書いた、
『具合の悪い時はとにかく肉を食え』
という習慣。
もう一つは日本と英国の『温度』に関する考え方の違いである。
さて、子どもが風邪をひいた場合、日本では
「とりあえず子どもをぬっくぬくにする」
という考え方が根強い。
一方でここスコットランドでは
「とりあえず子どもを冷やす」
というなかなかのスパルタ療法が主流。
おちびちゃんの母であるモゥ曰く、
「風邪をひく→熱が出る→冷やさなきゃ!」
とのことだが、
これが冷えピタどころの騒ぎではなく
真冬だろうが暖房を切り、ほぼ裸で物理的に熱を放出するのである。
これは・・・・下手すれば殺人事件に発展しないのか・・・・・・?
あまりに不可解であったためこの話をホリーさんにしてみたところ、
「うちの子も風邪ひいてグラニー(祖母)に水風呂に放り込まれた」
「しかもそのままTシャツ一枚で転がされて凍えてた」
と衝撃的なお言葉を頂いた。
それは看病でなく、もはやただの冷却作業だ。
日本生まれでよかったと心底思った瞬間である。
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いつもお立ち寄りありがとうございます。
ここ数日で急に読者様が急増し、そらもうびっくりしています。
青天の霹靂です。
まぁ青天なんてこの国にはありませんけども。
それはさておき新しくお越しくださったみなさま、
絵日記といいつつ絵の無い日記もちょいちょい混ざる
怠惰の権化みたいなブログですが
良ければまたお越し下さいませ(´u`* )