銀行員のミスにより、
通算4度銀行の門を叩く羽目になった私。
ちょうどクリスマス休暇と年末年始を挟んだ為、
10月から始まったこの戦いも遂に新年に持ち越されてしまった。
これだけの頻度でやってくる東洋人の客が私以外にそういるとも思えないのだが、
毎回受付で訪問の理由をいちいち事細かに説明しなければならないのも正直面倒臭い。
まぁ、これも今回で終わりと思えばちょっと寂しいような気もする・・・・・か?
流石に今回はパスポートを提出してコピーを取ってもらうだけなので、
「銀行中のコピー機が故障したのでまた来週」
とか無茶を言われない限りはすんなり終わるはずである。
というか、終われ。
まぁ、もちろんここで
「完」
とならないのがここ英国でありこのブログである。
パスポートを提出したところ、行員のお兄さんから衝撃的な一言を頂いた。
曰く、
最初にインタビューを取ってから実際に口座を開けるまでに日が経ちすぎてて、
インタビューのデータが失効した。
インタビューとは例の1時間に及ぶ本人確認と財政状況の調査のことである。
流石に謝られたが、また1時間インタビューされるこっちの身にもなってもらいたい。
というかデータの保存期間ぐらい念頭に置いておいてほしい。まじで。
結局再度インタビューを受け、
晴れてこの日なんだかんだで私の英国での銀行口座を開くことが出来た。
長い道のりだった。
・・・・・・・・・カンの良い読者の方ならすでにお気づきかもしれない。
そう、最初に言った通り、この世界一アホな戦争は「10月から5ヶ月間に及んだ」のだ。
恐ろしいことにこの話、まだまだ終わらないのである。