実は1週間以上前からゆるゆるとお腹の調子が悪かったのだが

今朝から若干悪化し、

今日はあまりまともにご飯が食べられなかった。

さらに同居人のモゥ(ちびちゃんのママ)も同じく胃腸炎でダウン。

普段の夕食は断固として私が作っているのだが、

今日はモウの夫でちびちゃんのパパで私の同居人のブレンが作ることになった。

作ってもらっておいてあれだが、

この時点で嫌な予感はしていた。




【本日のメニュー】


牛肉の厚切りステーキ


茹でじゃがいもの生クリーム和え


チョコレート




どう考えても胃腸炎の患者の夕食ではないな。




一応彼の名誉の為に説明しておくが、

ここスコットランドでは

「具合の悪い時は高カロリーのものを食わせろ」

という信仰が根強い。

例えば以前ちびちゃんが下痢の時、

私はモウが大量のソーセージを食べさせているのを目撃している。

下痢の1歳児にソーセージ。

日本ならすわ虐待か、とも思われかねないが

一応英国的見解では

「食欲が落ちているので、高カロリーなものを与えて効率的にエネルギーを蓄えさせる」

ということらしい。

実際風邪の子どもにバターをそのまま与える母親もいるとか。


私は医者ではないので、これが医学的に正しいのかどうかの判断は下せない。

が、一つ身をもって言える事は、

胃腸が弱ってる時に油ギッシュなものなんか食えるわけがない

ということである。




余談だが、ちびちゃんの今日の夕食は苺とヨーグルトだった。

そっちをくれ。