美思考コンサルタント
つなぐ・めぐる・輝かせる☆活動家
加藤ちえです
独身時代の私は
<自分らしく生きること>と
<いい親になること>は
両立できない!と思っていました。
そして
子供が生まれる前の私は
散々、好き勝手に
生きていたので
「子供ができたら
子供のために生きよう!」
そう決めていたのです。
その後、母になり
育児というものは
全く分からず
ただただ
人に言われる事
教えてもらう事
を、そのまま実践していくうちに
私は
「子供のために〇〇すべき」
という思考に
とらわれていきました。
そして、
無意識に自分のやりたいことは
いつも我慢
「まずは子供から」という生活に
一変していったのです。
この変わり方に
やはり、無理があったのでしょう(笑)
結局、私は
やりたいことがやれない毎日に
ストレスを溜めて
ストレス解消のために
睡眠時間を削るようになっていき
最終的には
【心と体を壊してしまいました】
その後も、度々
子供や旦那に不幸や不運
トラブルが襲いかかり
その度に私は
自分のやりたい事を我慢して
家族のために必死に
生きていました。
今、振り返ると
あの頃の私は
かなり強い刺激がないと
幸せが感じらない状態に
なっていましたね...
初めのころは
飲みに行くことや
ショッピングで
十分、楽しめていましたが
そのうちに、だんだんと
それだけでは
幸福感が長続きせず
もっともっと、と
求めるようになり
気がつくと
あちこち、いろんな部位を
怪我するようになっていきました。
↑
無意識に強い刺激を
求めていたから
と、私は解釈しています。
そして、最終的に私は
【交通事故】という
強い痛みを伴う刺激を
引き寄せてしまったのです。
あれから、約五年...
当時小学生と中学生だった息子たちは
今では
高校生と中学生に。
大人の話ができるようになった今
子供に言われたことは
「ママが幸せでいてくれたら
俺は自分の事を頑張れるから
だから、子供の事ばかり考えないで
自分のやりたいように生きてね」と。
ホント、泣けたなぁ〜
それからの私は
家族のために
我慢することを止めて
自分のやりたいことを
家族に話して
行動するようになりました。
そしたら、いつしか
子供たちに対して
(もちろん、旦那に対しても、です)
〇〇しなければ
から
〇〇したい
という、気持ちに変わっていき
<押し付け>や<義務感>ではない
母(妻)の愛が
家族に自然と
伝わるようになって行ったのです。
今では、
子供たちも旦那も
笑顔でいることが増え
家族団欒は明るくなり
兄弟は仲良く
お互いを尊重しあうようになり
親として伝えたい事は
わざわざ伝えなくても
自然と子供たちは
理解し、行動するようになりました♪
だから
「努力しなくちゃ!」とか
「いい親にならなくちゃ!」とか
「子供を立派に育てなくちゃ!」という
考えは
一切、不要
必要なことは
いつだってシンプル
なのです。
ママがあるがまま
自分を大切にして
ハッピーに生きていること^ ^
***
ママたちが
自分を後回しにしてまう理由は
大きく分けて、以下の4つが
考えられると思います。
1、自分のやりたいことは
お金も時間もかかり
現状では無理なので
今は我慢している
2、こだわりもないタイプで
人に合わせる方が楽なので
自分のことは後回しにしている
3、やるべき事が多すぎて
自分を後回しにしないと
(我慢しないと)毎日が終わらない
4、特別、やりたい事もないので
子供や旦那を優先させることで
満足してしまっている
あなたはどれが
当てはまりましたか?
ちなみに、過去の私は『3』でした。
「やりたいことはやらずに
子供のために生きる!」
と、自分で決めたにも関わらず
実際、我慢ばかりしていると
自分だけ損をしたような気持ちになり
家族に対して
優しくできなくなっていたのです。
本末転倒(笑)
家族にしたら、いい迷惑ですね^^;
あなたの答えを良かったら
コメントで教えてくださいね^ ^
もし、どれも当てはまらない場合は
<自分を後回しにして
我慢してしまう理由>を
思いつく限り、書き出して
答えて頂けると
とても嬉しいです♪♪
書き出す作業は
アウトプットに繋がり
無意識が意識化されるので
それだけでも
現実が変わることがありますよ〜^ ^
自分らしさを取り戻し、あるがまま生きることで
家族全員ハッピーになる♪♪
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