北習 大勝軒(東口)と、大勝軒 北習志野(西口)は駅を隔ててお店がありました

 

ただ北習 大勝軒は今年2月にご店主様が逝去されたため閉店いたしました

 

改めてお悔み申し上げます<(_ _)>

 

因みに閉店した大勝軒は東池袋系で、西口の大勝軒は永福町系です

 

 

 

とにかく、店休日は日曜、水曜、木曜

 

都内からだとどうしても土曜訪問となります

 

 

 

そして、土曜は10時頃から皆さん並び始めるのでかなりの覚悟が必要。。。

 

 

この日は約1時間10分ほどかかって店内へ

 

メニューはラーメン850円、ワンタンメン1050円、チャーシューメン1200円などなど

 

海苔は仕入れ困難で一時休止になっていました

 

相当に拘りの海苔を使っていたんでしょうね

 

 

 

カウンタ―は約48㎝の奥行があるので、圧迫感はまったく無い

 

これ意外とラーメン食べてるときに気になるスペースです

 

 

 

今回は奮発してチャーシューワンタンメン( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 

並々と注がれたスープに、肉厚のチャーシュー、メンマ、刻みネギ、半ゆで卵、見えないけど底の方にワンタンがたっぷり入ってます

 

やはり海苔が無いと見た目も含めてちょっと寂しい

 

 

 

煮干しの香りがフワッと漂うスープはラード層に閉じ込められているので激熱メラメラ

 

動物系と煮干しや乾物などのバランスが絶妙で本家とはまた違った味わいです

 

キレよりもまろやかさが引き立っているので幅広い層に受けるのが良くわかります

 

 

 

麺は喉越しも秀逸で本家よりはやや硬めの茹で加減

 

草村商店の麺では無いようですがスープとの相性はとっても良い

 

個人的には丁度良い硬さなのですが、カタメ注文が多いのは時代なんでしょうね。。。。

 

 

 

醤油ダレの染み込んだチャーシューは肉質も食べ応えも最高レベル

 

永福町と比較して云々は関係なしの一本筋の通ったラーメンです

 

 

 

プルンプルンのワンタンは途中で数えるを忘れたくらいたっぷり入ってます

 

茹で前300gの麺量もまったく気にならないのは、このスープに尽きると思う

 

 

 

う~ん、一度で良いからここで餃子やビールも飲んでみたい。。。

 

でもいつもバイクだから叶わない。。。

 

ご馳走様でした<(_ _)>

 

チェの好み度( ..)φメモ

★★★★★★★★★

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