長男の発達検査(5歳8ヵ月) | PPPのブログ

長男の発達検査(5歳8ヵ月)

発達真っ黒の長男ではあったけど、


どこかで、情緒面も今は落ち着いているし、大丈夫。


現実を受け入れたくない。という思いで過ごしてきた。


そして。


先日、発達検査を療育センターから言われ、

(以前、受診したことがあったので、就学前に検査を、とのこと)


WISC-Ⅳをしてきた。







凹凸


心理士さんからも、

それぞれ、どの組み合わせでも、凹凸が見られる、と言われた。


できるものと、できないものの差は39。


納得の結果だった。


知覚推理が高くなっていたけど、


確かに思考力はきっとある方で、

じっくり考えたりするのは得意な気がする。


最近始めた音楽の習い事でも、


音符の長さ含め、難しいリズムだったり、

拍子の原理?の理解、


ドレミも、かなりの高音から低音まで、覚えて、


自分で探り弾きしたものを五線譜に書くこともできる。



なのに、


簡単な会話だったり、説明が、


スッと言えない。


はじめは、吃音なのか??と思ったけど、


頭の中で整理できてない様子で、


あのー、えーっと、あのーー、えーーー、


ってのが本っ当に長い。


早く喋りなよ!!!って言いたいけど、考えてるんだと思って、私はいつもグッとこらえてるけど、、、友達同士で、こんなに会話につまってたら、イラつかれる気が…


あとは、簡単な質問でも、


何度も何度も聞き返されることがある。


ふざけてるの??と、思うくらい聞き返されることがあるのを、心理士さんに伝えると、


長男くん、ふざけてません。

彼のポテンシャルですと言われた。


どうりで処理速度、ワーキングメモリーが低いわけだ。


ワーキングメモリーが低めというのは、

脳内の作業机が小さいってことらしい。


ワーキングメモリーに関して、理解してないけど、偶然正解したものもあったとのことで、

実際の数値は、91よりももう少し低いみたい。


納得。




検査中、うっかりミスが多発していたらしく、

理解しているけど、問題をとばしたり、

よく見ていなかったり。


こういった不注意は、処理速度の低さから、くるものらしい。

ようするに、ADHDか。


処理速度は、見たり聞いたりしたものを、処理して身体を動かす力。

小学校でいうと、

板書する際に関係する力。


それが少し厳しいかもしれないとのこと。


お勉強は、予習が必須です。


とも言われた。


アスペルガーとか、そういう賢い系の自閉症を想像していたけど、


しっかり普通の発達障害だったかと、


なんか凹んだ。



不登校?


引きこもり?


自殺願望?


よくない妄想ばかりが膨らんで、


胸がざわつく。



次男のおかげで、長男の発達に気づくことができたからこその、発達検査。


せっかく今特性を知ることができたなら、


やれることはやろう。


こういうタイプの子は、

過小評価されやすいらしい。


逆に、知覚推理がよくできている分、

他のところも、出来るでしょ!!怠けてる!

真面目にやってない!!真剣にやれ!!!

と無理矢理頑張らせたり、責められやすいらしい。



何をしたら長男が生きやすいのか、


ちゃんと考えなきゃ。