昨晩、「東京センチメンタル」をまた観ました。

吉田鋼太郎さん演じる和菓子職人と、高畑充希ちゃん演じるバイトの店員、小栗旬さん演じる飲み屋の主人、時々主人公の二番目の元妻役で大塚寧々さん、そして毎回変わるマドンナ的存在の女優さんと少ない登場人物で構成されていて、なんだか舞台を観ているよう(^_^)


寅さんみたいなストーリーなのですが。

昨日も主人公はある女性の相談に乗り、バイトから、ミイラ採りがミイラになるんじゃないわよ!
なんて言われて、女性と会い、毎度のことながらミイラになっていました。

彼氏のDVを相談していた彼女は、彼氏の自分への愛を試すために、当て馬にしたのでした。

愛を試された彼氏は、彼女の元に駆けつけてきて、主人公を尻目にラブラブムードで。

当て馬にされちゃった主人公の惨めさったらね(>_<)



私もなんとなくわかります。


相方にされた事より傷つきました(T_T)


結局私もそうだったのか~…って昨晩のドラマを観て思いました。



実家で母と話していたら、以前はどうして別居したんだっけ?と(°□°;)

忘れてしまったのか!?



……全て忘れて、何事もなかったように生きて行きなさい。
それが平和的な生き方です。
神様がそう言ってるのかもしれません。


「東京センチメンタル」
いいドラマです。
最終回まで、失恋しまくるんですね。