アメブロのリンクにアクセスできない方が読めるように、ブロガーさんの記事コピペさせていただきました。

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【リウマチの方(看護師さん)の体験談】

その日は病院からの帰り道だった。
寝たきり生活を脱した私は、通院生活を送っていた。
妹が運転する車の後部座席で、シートを全開に倒して横になるようにして車に乗っていた。

長時間(といっても数分~数十分)座位の状態を保持すると、股関節がズキズキと傷みだして耐えられない。
しまいには身動きが取れなくなるので、このフラットな体位がかろうじて車に乗れる体位だった。
車の振動も関節に響いて辛かったが、そこは我慢した。


実家までの道のりは約2時間半。
とても長くて辛い時間だった。
何度も休憩をはさみながらの移動だった。


途中でどうしても喉が渇いた。
何も飲み物を準備していなかったため、コンビニに寄ることにした。
よろよろと頼りない足取りで飲み物コーナーへ向かう。

どれが安心して飲めるだろうか・・・。
ペットボトルのお茶には酸化防止剤が入っているし、
ジュースにもたくさんの食品添加物が入っている。
水にも金属などが含まれていてよくないと聞いたな・・・・。


その時、テレビCMなどでよく目にするパッケージが目に入ってきた。
「ソルティライチ」。
その日は暑い日だった。
火照った体を覚ましたかったこともあり、ソルティという文字にひかれた私は、
「まぁ、今日くらいは大丈夫だろう。」
とそのペットボトルを手に取った。


車に戻って、さっそくペットボトルを妹に開けてもらい、飲んてみた。
一口、二口、・・・???


何かがおかしい。
そう、味がおかしい、とすぐに感じたのだ。

入院中は食品添加物は一切含まれていない、本物の調味料を使って
時間をかけて丁寧に作られた食事だったため、
今までは普通に飲んでいたペットボトル飲料の食品添加物の味が
わかるようになっていた。


はっきり言って、薬の味だった。


それは、舌の表面だけを刺激する、後味の悪い遺伝子組み換えのブドウ糖加糖液糖の味。
そして、合成香料の吐き気を催す匂い。
それらの添加物が舌の奥に張り付き、飲んだ後もいつまでも残る味だった。

数分後に吐き気を催した。
気分が悪く、激しく乗り物酔いをしたような感覚だった。


実家に着くと、熱も出てきて吐き気も強く、妹に抱きかかえられるように移動して、
電動ベッドに寝込んでしまった。
それから間もなく大量に、そして何度も嘔吐し、3日間寝込むことになった。
関節もパンパンに腫れて痛みが悪化した。

これが、食品添加物を食べたときの正直な体の反応なのか、とその時改めて思った。


今まで良いものを食べよう、と気を付けていたようで、実は出来ていなかったのだ。
もちろん料理は好きで自炊もしていた。
食品添加物は出来るだけ少ないものを選んではいたが、
野菜は安いスーパーや八百屋の農薬だらけのものを買って、そのまま料理していた。

リウマチ発症前の食欲がなかった時は、これらの野菜や果物を生のままジューサーにかけて、
農薬だらけのスムージージュース1杯が、その日1日の食事だった。
たまにはいいか、といって市販のスナック菓子やチョコレート菓子を食べていたし、
パーティや外食の時は、普通に何でも食べていた。

これはだめ、あれはダメ、と言って、
面倒くさい人だ、と思われるのも嫌だった。

しかし、徐々に体の中に蓄積されていた食品添加物などの有害化学物質は、
コップの水があふれ出るように、私の体からあふれていた。
あふれたときに、リウマチの症状が一気に表れたのだ。

その時は、通院をして解毒をしており、少し症状が落ち着いていた。
例えるなら、あふれた水をコップぎりぎりのところまでで何とか維持していた。

ここに、少しでも水を足してしまうと、症状は一気にあふれだす。
少しの食品添加物を摂取しただけでも、体は素直に反応し、症状が出るのだ。

そんな状態の中、コンビニで買ったペットボトル飲料を飲むことで、水を足してしまったのだ。
飲んだ後に後悔した。
そして、もう二度とペットボトル飲料は飲まないと誓った。

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私は先日、コンビニのプリンを食べました。

卵・牛乳・砂糖・カラメルソース以外の何かが鼻について、あまりおいしく感じられませんでした。
もう、買いません。

食べ物は極力手作りがいいですね。

リウマチやアトピーなどの方の方が顕著に現われるのですね。

自らの苦しみをもって教えていただいて、感謝です。