ちょっと古いが
今も唯一無二な東京スイーツ
まずは
黄金芋
子供の時は
なぜかビジュアル好きすぎて
包み紙を開けると
ニヤニヤ止まらず(ˊ°̮ˋ)

まるで焼き芋さんのようなビジュアル
なので黄金芋なのかな?
しかしながら
中は黄味餡
周りがニッキいっぱいで
サツマイモ不使用の和菓子なのです。
人形町の
壽堂
ことぶきどう
昔ながらの小さな小さなお店。
東京都中央区日本橋人形町2-1-4
お店の中に入ると
ニッキの香りが広がり
ƪ(˘⌣˘)ʃ
シナモン好きならたまらないお菓子。
明治30年から作られている
代表銘菓。
デパートの全国の銘菓で取り扱われている場合もありますが
基本、日本橋の人形町に行かないと出会えないお菓子。

続いては
東京の銘菓ってなに思い浮かべます?
雷おこし?
かな?
雷おこしというと
浅草で有名なお店があるのですが
生粋の江戸っ子は
こっちを推すでしょ!
と思っている
なんと偶然にも
明治30年創業の老舗
大心堂
たいしんどう
東京都台東区台東4-28-2
が作る特選おこし
古代
『白砂糖と水飴によるあっさりした味』
と
『黒砂糖を強調したこくのある味』
の二種類
甘いお菓子ですが
お品を感じる味わいで
お土産に使ってもとても素敵な
雷おこし。
ニセモノの東京人さんはたぶん知らない方多いと思う
知る人知る、東京の味。
イマドキの華やかさ、おしゃれさはないかもですが
昔から変わらない味。
私の場合は、思い出も多くなってきたので
この二つのお菓子は格別です。
東京、広いだけじゃなくて
昔ながらおいしもんもあります(´◡͐`)
ありがとうございました。
江戸っ子シリーズ















