ブダペストの教会
今まで出会ったことないような
独特な装飾で
何も知らないまま
見学してみると
度肝を抜かれます。
◉◉5年ぶりの初冬の欧州旅◉◉
Budapest
Wien
ペスト終焉を記念して
三位一体柱
カミュ『ペスト』
を夢中になって読んだ身としては
ペストの恐怖
よーくわかるので
この手のものを見ると
妙に納得。
マーチャーシュ聖堂
Mátyás-templom
大人 3100Ft
1500円ほどの入場料
外観も
カラフルな屋根瓦と
尖塔いっぱい
ここすごい!
そして、こちらも
中がすごかったのです。
Gothic
ゴシックは欧州では
かなり続いた建築様式
こちら13世紀に建てられているので
ゴシックの中のゴシックなような
教会。
ハンガリーの教会
ものすごく凝ってる。
ハンガリーの黄金時代の
王の紋章
フレスコ画が新しく感じる。
運慶が仏像を作ってる頃
こちらの教会完成。
教会でありながら
色が多め、濃いめ
お茶目
なのがハンガリー風?
ハンガリー自体が
とても複雑な歴史を辿っているので
合点が合うと申しますか・・
16世紀にオスマン帝国が
ブダを支配した時代には
この教会はモスクとして利用されてしまい
壁画は白く塗りつぶされたそうです。
その後、本来の姿へ
模様
が今まで見たことないような
まるでおとぎ話の中のような教会。
色々な模様の
オンパレード
(音注意)
床も可愛い〜
なんて思いますが
なんとこの時
素敵な演奏も聴くことができて
ラッキー
\( ¨̮ )/
この眠っている姿に
なんか悲しみを覚える。
調べてみると
ベーラ3世と王妃が
埋葬されているそうです。
1148年ー1196年4月23日
この教会
ウォーリーを探せ
ではないのですが
見れば見るほど
色々なものがあるので
人生で生まれて初めて
ガン見した教会かもしれません。
ブダペスト
知識がないまま
なんとなくのノリで
来てしまいましたが
ここは思いの外
素晴らしいです。
Fisherman’s Bastion
(漁夫の砦)
ここは今は
展望スポットになっており
じゃん!
有名な美しい
国会議事堂
丸見えです!
帰りは
下りをゆっくり
歩いて行きます。
砦
1895年から1902年にかけて、
建国千年祭における
市街美化計画の一環で建設されました。
森の中へ入ってみます。
一人だったら怖いかも。
こちらの階段
Ilona Steps
この逆をシニアと一緒に
登っていくのは
酷ですので無料のエスカレーターで
行ってください!
さてここから
もう一回、中央市場へ行って
お土産など買いに行こうとなり
Googleマップで検索
20分で行けますね!
おー夜のブダペスト
電気いっぱいで
キラキラです。
本当に治安がいい!
悪い人はどこへ?
2度目の中央市場
うん?見慣れぬ物体...
調べてみると
鶏の睾丸
ハンガリーも
トリュフ獲れるらしい。
ハンガリーの
サラミ系もかなり有名な
ご当地グルメ
↑の写真の彼女が
超愛想良くて
商売上手で..^^;
色々試食させてもらって
シカのサラミ
美味しいし
珍しいのでお買い上げ。
ただ1本
4500円なので
かなり強気なお値段。
はちみつも
ハンガリーの名産の一つ。
はっきり言って
安くないので
バラマキにはならないですが
良質なハチミツは
自分のためや大切な人に♡̆̈
で。この日はフランス母娘とは
別々に夜を過ごすことにしたので
解散。
柑橘ミックス
シュエップス
発売始まった時に
一人で美味しい〜♥ʾʾで
飲みまくっていた懐かしい味
を久しぶりに飲んで
なんかノスタルジー
早速、シカのサラミを食べる!
長旅には携帯用ナイフ
持っていくと便利です!
お次のブログ
こちらに旅の記録をまとめてあります( ◡̉̈ )





































