話の流れで
フランス人の親友とその母も
私たちのブダペスト旅に参加することになり
前半の5泊
日本とフランスの異文化で
女子旅をしてきました。
とっても楽しかったので
このメンバーで次回は
プラハ?or
日本と韓国なんで話しております。
(ˊ°̮ˋ)(ˊ°̮ˋ)(ˊ°̮ˋ)(ˊ°̮ˋ)
◉◉5年ぶりの初冬の欧州旅◉◉
Budapest
Wien
待ち合わせ
久しぶりの再会なので
ここはゴージャスに
世界一美しいカフェ
と呼ばれるところで
待ち合わせです。
私たちのホテル
カフェのあるホテルと
姉妹店のような関係。
徒歩2分の距離。
そして見つけた↑
小さな小さな鍵を持っている
彫刻。(Dohány utcaにあります)
小さなダイバーさん
ニューヨークカフェの🗝️
を持っているのです。
伝説によると
19世紀後半、
著名な作家モーリッチ・ジグモンドは、
作家たちが夜通し執筆を続けられるよう
カフェの営業を続けたいと考え、
カフェの鍵を盗んでドナウ川に投げ捨てました。
拾い上げた鍵がここにあれば
閉店できないというお話なのです。
NEW YORK CAFE
朝9時訪問だったので列はないものの
アナンタラ・NHホテルの宿泊の方は
FAST LANEを利用できるようです。
前半5泊はNHホテルに宿泊しておりました。
さて
フランス母娘と久しぶりの再会で
朝から大興奮。
確かに日本のカフェでは
こんな感じは皆無な
THE中世!
といったゴージャスのてんこ盛り。
フレスコ画!!
大理石の柱など
贅を尽くした内装が
今の時代にあってなくて
これぞ非日常なカフェなのかと。
そんなルネッサンスなカフェですが
メニューも強気で
世界一高いレストラン?
なんて思ったりもします。
私たちは朝ごはんとして
利用しましたが
軽くクロワッサンでもつまみながら
お茶しようなんて思ってましたが
単品のヴィエノワズリーなし!
メニューもアレンジしてみたいなこと言ってみましたが
変更してくれません^^;
なのでメニューの中から
甘いの
辛いの
頼んでみました。
Hungarian hot plate
HUF 6105
Euro 16,5
そうそうハンガリー
場所によってはユーロで支払い可能です!
ただこの一皿で
3000円
本来ならおひとり様用サイズです。
French toast
with sour-cherry
ragout and cinnamon-sugar
HUF 4810
Euro 13
(約2400円)
建物豪華ですが
盛り付けのセンスはないな〜
と思った瞬間。
そして食べてみてわかる
うん、普通の味。
なので高いと思った瞬間でもあります。
フランス母娘も酷評な朝ごはん。
センスあるフランスからお越しなので
『食』『ビジュアル』には
日本人以上にうるさいです。
Cappuccino
Euro 11,5
HUF 4255
コーヒー1杯で2000円超えで
円安の痛みを初めて味わいました^^;
フランス女子は
Latte macchiato
Euro 11,5
HUF 4255
アーモンドミルクに変更。
(有料でした)
さてカフェの話に戻します。
こちらのお店
世界的に有名なので
地元の客というよりは
私たちのようなツーリスト
99%でないかと思われます。
生演奏もあったりします。
こちらの建物ですが
1894年
保険会社ニューヨーク・ライフ・インシュアランス
の建物として建設されました。
なので
ニューヨークカフェ
というお名前なのも納得です。
1世紀以上もカフェを続けているなんて
すごいことですよね。
味も含めてリピはなさそうですが
観光として訪れてみるのはありだと思います。
お会計は
32111 Ft
4人で16000円ほど
ほぼ飲み物だけで
一人4000円の朝食
再会を祝して
女子が好きそうなカフェから
スタートさせてみました。
お次はどんどん観光していきます!
こちらに旅の記録をまとめてあります( ◡̉̈ )
オイル苦手な人に使って欲しいオイルです。


























