この階段をずーっと登っていくと
九份で一番有名な
台湾スイーツ屋さんがあるので
どうしてもトライしたかったのです。
一段一段
高さのあるステップ
お年寄りと一緒なので
ゆっくりゆっくり登りました。
有名な阿妹茶樓
再び!
撮影スポットのようなところがあり
常に人がごった返しているのですが
ここでとてもかわいい日本人女子に
撮影し合いっこしませんか?
と提案されたので
私、被写体以上の姿と
背景の阿妹茶樓を
人様のiPhoneでしたが
色々工夫して撮影して
とても喜ばれたのですが
なんとかわいこちゃん
ただシャッター押すだけの
被写体をわざと汚く撮るか?
っていうぐらい最悪なショットを
五枚ぐらい撮影してくれてました。
気性が激しい性格だったら
殴っていたと思います、はい。
(単なる私たち、被写体がいけてないとも言う^^;
そして
こちら九份は
昔は炭鉱の街だったそうです。
そんな感じで
ちょっとした
登山(大袈裟!)をして
そうそう
阿柑姨芋圓
を目指しております。
いわゆる
taro ball
芋もちの名店だそうです。
阿柑姨芋圓
アカンイーユーユェン
と読むそうです。
メニューもシンプルで
ガン見していると
温かい?
冷たい?
と聞かれまして
ミックス?
と日本語で聞かれるので
わからなくて
困ることはなさそうです。
トッピングのお豆も
小豆、緑豆、金時豆から
選ぶことも可能です。
基本、どれも
60元
(約263円)
台北でも
このようなスイーツ食べられますが
ここのお店はダントツ
美味しいそうです。
その場で受け取り
お支払いも完了すると
上の階にいくと
ある意味無法地帯な
イートインが出現。
かなり広い空間なのと
回転も早いので
お席は簡単に見つけられると思います。
みてください。
なんだかわからないけど
ツヤツヤ
タロ芋やさつまいもから作る
お団子のことを
芋圓(ユーユェン)
と言います。
私は階段を登ってきて
ぜーぜーしておりましたので
冷たい方をチョイス。
お豆もミックスにしてみました。
まずはお豆系は
日本の餡子より甘さは控えめ
何よりも食べてびっくりなのは
お餅が柔らかい!
もちもち〜( ᷇ᵕ ᷆ )
冷たい方は
氷が入っているのですね!
色味が地味ですが
餡子とか白玉など
和風スイーツ好きの人なら
唸る美味しさ。
ものすごく素朴な味、甘さが
多くの人にウケているのが
非常にわかります。
九份に来たらまた食べたい!
決定であり
これを食べたいために
また九份に行きたい♥ʾʾ
と思える味。
この手のスイーツって
欧米系の方にはわかりずらいと思いますが
お豆をスイーツとして
食べる国には通ずるものがあると思います。
お次のブログ
こちらに旅の記録をまとめてあります。
オイル苦手な人に使って欲しいオイルです。

























