✺Wild Trip✺
𓅫2024.8𓅫
前回のブログの
続きになります。

19:26
綺麗
穂高から槍の連峰の
シルエット
いつまでも見ていたい。
私は簡単にこれないので
色々考えちゃいました。
星空
もっと暗くなると
ばっちりです
✩⡱
✩⡱ ✩⡱
✩⡱✩⡱
✩⡱

安曇野の街
私が下山がすごく苦手で
明日下山するのが恐ろしいと
相談したところ
こうやって降りるといいYO!
とアドバイスをしてくれて
超優しい
( ◡̉̈ )♡
それを外人男に
説明したところ
僕だって
色々と教えてるじゃん!
とおっしゃるので
もちろん
YOUのアドバイス
ベストです!
となだめておきましたー☻

そんな山ガール先輩の
おすすめの夜の
穂高連峰
肉眼の方がもっと感動で
iPhoneでは限界がありますが
対面の
山荘の光が見えるのです。
涸沢カール付近は
テントなのか?小屋なのか?
識別できなかったので『?』つけました。
北穂高小屋は
3,100 m に所在しており、
富士山をのぞくと
日本の山小屋としては
最も標高が高いそうです。
限界がありますが拡大写真。
しかも、この小屋
歴史は古く
先代主人小山義治によって
1948年(昭和23年)に開業。
驚くのは
人力で資材を担ぎ上げ、
滝谷の絶壁を見下ろすこの場所に
2年余りかけて建設し、
その後少しずつ改築しながら現在の姿に。
(画像はお借りしました)
ほぼ断崖絶壁に。

さてさて
今回も
ヒートテックをパジャマとして
エベレストに持っていくために
外人男が買った
-10度まで対応できる
寝袋で就寝
しかし寒くて寒くて
なかなか眠れず....
優秀なメラトニンを飲みました。
ただ21時ごろ就寝したのですが
物音と話し声で
1:40に目が覚めました。
テント場もそこそこいっぱい
一体どちらがうるさいのかわからないのですが
外人男が日頃から言う
セリフがあながち間違ってないと思うのは
日本人は知らない人の前だと
マナー守らない人種と。
当たってる。
そんな感じで
お互い熟睡はできずでしたが
4:49
起床してみました。
雲がない!
すごい眺望。
山は早い時間に始まりますので
すでに出発している人は多いです。

常念岳、燕岳方面
5:15
安曇野方面から
☀️
反対側の
穂高連峰にも
日が当たり始めてきました。
ちなみ
こんなものを作ってみました。
槍ヶ岳からダイキレットを通って
涸沢へハイキングした外人男にとっても
この景色は感動らしいです。

乗鞍岳(右)
御嶽山(左)
さて
山小屋の朝ごはんの時間です!
私たちは
5:30の回です。
和朝食です!
ちなみに
1500円
ご飯とお味噌汁は
お代わり自由です。
厨房見えました。
こちらでご飯を作っているのですね。
ありがたく完食いたしました。
この景色
たまらないでしょ?
と聞かれて
思わず
深く頷いてしまいました。
もうちょっと筋力を増やして
ゆっくりゆっくりと
経験積んでいきたいと思った
登山。

そういえば
蝶ヶ岳の頂上に
登っていたなかったので
登頂^^;
テント場から3分ほどで
2677mの地点へ到達です。
朝の景色です。
毎回ギリギリですが
(去年涸沢カールに行っただけ^^;)
すごい場所へ来たなと。
ちなみに今回は
メイク落としシート一枚と
このシバサンの
保湿クリームのみ
スキンケア。
去年の教訓で
荷物を少なくすることが
優先です。
いざと言うときに
これ一本で十分です。
次回の山登りでは
この手のゼリー飲料は
いっぱい持っていくつもりです。笑
こんなに力が湧くとは....
後は画像がありませんが
往復で一人
6粒ずつ一気に摂取した
スタミナ湧き出ます!本当に。
外の気温は
たぶんですが
13度ぐらいで
とても爽やかですが
太陽が近い分
陽射しが強いです。
次回は行動不能になると思った
泣くわ叫ぶわの下山編です。
ありがとうございました。





































