𓆦Nature trip𓆦
☘︎2023梅雨☘︎
自覚がないまま大人登山debutしたのは
2022年の7月の立山。
しかし、雪渓登山で1時間半で断念。
恐怖心しかなかったトラウマになった雪渓^^;
そして今回は
よくわからないまま付いて行ったら
『北アルプス入門編』を登ったらしいです。
徳沢ー涸沢カール往復
距離:19.5km
タイム:9時間18分
↖︎上り:1101m
↘︎下がり:1104m
特に調べずただ言われるがままに
登山スタート。
外人男先輩は
槍ヶ岳→大キレット→北穂高岳
からの涸沢カール経験済み。
徳沢ー横尾
8:49出発
背景は前穂高
いきなり観察している人を発見して
ジブンナニシテルー?
と絡む先輩。
とにかく会う人会う人
話しかけようとする
社交性ありすぎな先輩です^^;
ちなみに、彼はお国の仕事だと思うのですが
鳥の生態を調べているところ。
ガンバッテー♡
お前に言われなくても
頑張っていると思いますが
手を挙げて『おー』と言ってくれる
いい人でした。
このあたりは新しい橋を作っているようで
自然な景色の中に
ちょいと工事現場などありました。
雪解け水がゆっくり溶けると
こんな色になるそうです。
自然をよくわかってないのですが
この辺り
岩多くない?
というのが素人(me)の第一印象。
後々、この岩が呪縛となります^^;
ほぼ平坦な道を歩くこと
50分
横尾 9:39
ここで二人で飲む水を汲みますが
なぜか少なめに入れていることを
あとで知ることに。
横尾ー本谷橋
9:47
この橋を渡ると
山奥へ。
ここからが本格的な登山道
ハイキングシューズ
🥾🥾
で行くべきところになります。
横尾大橋
午後2時以降の入山は
控えるよう注意書きがありました。
本格的な登山道と言っても
まだまだ歩きやすい道。
国内最大と言われる垂直の岩壁、
クライミングのメッカとしても有名な
屏風岩
見ているだけで
恐ろしいです。
今回のコンブさん
🍏で隠してちょっと
シュールレアリズム風に
ちょいちょい登場予定です。
登山素人なので
言わせてもらうと
このちょいちょい出てくる
岩なんなん?
取り除いてくれないの?
と言いながら
進んでいくと。
岩しか出てこなくなりました。
山って土でできてるの?
岩でできてるの?
と山が何でできているのか
ぶつぶつ言い始める。
うん?
山そのものが
岩なのか?
頭の中が
岩だらけに。
ここ有名な休憩ポイントである
本谷橋 10:44
動画でも撮りながら渡ろうとしたら
思いの外揺れてバウンスしたので
思わずおーおー言って
動画がメチャクチャになりました、笑
ちょっと怖い橋です。
ここまで平均タイムをちょっと上回る
順調なペースで
完全に勘違いした🍏
余裕ですね!
なんて言いながら
どんどん行っちゃいましょう!と。
本谷橋ー涸沢カール
10:54
いきなり岩
ここは階段風に整備されていますが
傾斜も出てきました。
とにかく
東京にはない道
(* ̄(エ) ̄*)
この岩が初めてだったので
びっくり。
足元を見ながら
ポールを置いて
足を運ぶ。
そして急斜面で
突然心臓爆上がり。
最初の10分は
足に力も入り
本当に地獄の道。
記憶が飛ぶくらい
有酸素以上の心拍数
お口で息をする
口が渇く
お水をくれー
となるのが3分に一回ぐらいですが
水はそんなに飲まない方がいい
のアドバイスでお水もくれないから
このあたりから
もう喋りたくない。
もう英語は話したくない。
もうあなたと二度と話したくない。
と前回の立山と同じ状態に。
Sガレ 11:46
落石注意な場所なので
速やかに移動です。
ちなみに
私はモンベルのポシェットのみの登山。
こうなることを見越しての
外人男先輩配慮。
ヤマザクラ
見ました♥
とにかくきつくてきつくて
目的地まで行けない気分。
私はここで待ってるから
先輩一人で涸沢まで行って
とりあえず水汲んできてー
と頼んだところ
熊が出るから置いていけないと。
朝食を食べなかった私は
エネルギー切れになり
バーを食べる。
その間、だから言ったろ.....
先輩のお小言を聞きながら
【◎】✧パシャッ
12:08
気温は15度ぐらい
ものすごい運動量で滝汗です。
はい、悲劇の始まり
12:18
雪渓スタート
結構怖いです。
雪崩の影響で雪が残り
しかも氷のようにかたくなっていて
滑ったらコロンコロンで
アウト間違いない系。
万が一の時ように
滑ったらポールを使って
止まろうとしてYO!と言われましたが
ただただ怖くて
半べそ。
ただ穂高連峰はかなり近くに。
ただただ申し訳ないなと思ったのは
一歩一歩
先輩踏み込んで
👣
私が登れるステップを作ってくれたので
大変疲れたと思います。
あともうちょっと!
青リンゴ
絶景を見てみたい!
からの意気込みだけで
ここまで来ました。
最後は雪なし
フラフラで
鼻水は垂らしているし
感動してもう泣いてる
青リンゴ^^;
小屋ー!!
到着 13:24
雪に手こずり
雪渓は
1時間かかってしまいました。
おひとり様の日本人男性の方に
初めてなら小屋でアイゼンを借りなさい。
非常に危険だからと教えてもらい
借りました、ほっ。
普通ならこの山小屋で宿泊したり
テントを張ったりするのが
一般的だそうですが
私たちは往復なので
これから戻ります。
これが
日本最大規模の
涸沢カール
ここに来るまで
カールという言葉知りませんでした。
往路タイム
4時間44分
涸沢小屋
なんかかっこいい!
そして後ろは
北穂高岳
3106m
長くなったのでここで切ります!
ありがとうございました。










































