ブランク9年 40歳を目前にした専業主婦の社会復帰のお話④ | 専業主婦から9年ぶりの社会復帰 40代で再び働くって、どんな感じ?

専業主婦から9年ぶりの社会復帰 40代で再び働くって、どんな感じ?

専業主婦から9年ぶりの社会復帰
強みの概念に出会い、
スモールビジネスの道を目指すも、
フリーランスの厳しさを痛感。
現在ははITベンチャー企業にて勤務。
自分自身の人生を歩んで幸せをつかむため
日々奮闘中!

社会復帰にはとにかく書類が必要。

 

必要なのは履歴書・職務経歴書

 

履歴書は高校から書くのが一般的なようでした。

 

何年に卒業して

何年に入社したのか。

 

人生の振り返り。

人生の棚卸し。

 

私は自由気ままに

やってみたい!と思うと

仕事を変えていたので

これといった専門もなく

職歴も転々として

ひとつひとつ長くなく

いろいろやっている割には

これというものがない

 

そのことが気になって書類を作っているときから

「こんなに転々としていたらきっと信用してもらえない・・・」と

人に見せてもいないうちから勝手に落ち込んでいました。

 

今までの自分の人生の送り方を改めて見返すと

「私が頑張って書類を作っても、誰も私なんて雇ってくれない・・・」

と勝手に思い込んでは手を止めそうになっていました。

 

でも、やるって決めたんだ!

とにかく書類を作るんだ!

どんなに恥ずかしくても作るんだ!

 

と勇気を絞り出しました。

 

ずっと家にいてどこか自信を失っていた自分。

 

少しでもいいから自分で稼いだお金を持ちたい。

 

私も夫にお誕生日プレゼントとか贈りたいし、

自分も堂々とおしゃれしたい!

 

 

今までの自分と向き合うなんてしてこなかった。

自分より子どもと向き合うのに必死だった。

 

これはきっと与えられえた機会だと考えるようにした。

 

本当にこのままでいいのか。

 

このままの自分の在り方が、

自分の在りたい姿なのか。

 

とにかく洗いざらい出していこう。

 

私は全力で専業主婦をしてきたという自信がある

人生の中でこの9年こそがもっとも自分を出し切った時間

今の自分が今までの人生の中で一番成長していると思える

その自分が社会に貢献してお金を得ることが出来たら・・・

と思うと、希望が湧いてきた。

 

細切れの職歴も洗いざらい書いてとにかく見てもらおう。

何かアドバイスがいただけるなら直していこう。

 

そしてどうにか予約の日までに

とにかく自分なりに書類を仕上げて

持っていくことが出来た。

 

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

次回は、書類上(社会)から見た主婦というものについて書いてみたいと思います。