カリフォルニアからこんにちは。


ハービーです。



もしかしてもしかして、初めて来て下さいました?だとしたら Nice to meet you & 宜しくお願いします。コチラ私の音譜自己紹介音譜でございます。おねがい



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やしの木 やしの木 やしの木 やしの木 やしの木





上差し昨日の続きです。


遂に、陶芸パーティーのメイン・イベント!楽焼体験です。拍手


希望者は素焼き済みの作品を一点持って来ても良いと案内されていたので、赤い土で作った抹茶わんを持って行きました。





サンプルが並んでいて、この中から釉薬を選ぶらしく・・・私はこのどす黒い爆笑お魚の色が気に入りました。Copper Matte と書いてあったので、艶の無い銅色って感じでしょうか?一番手前の Awabi Shell ってのも相当気になりました・・・。


筆でひと塗りどうぞ!と説明書きがありましたが、見た感じ釉薬がシャバシャバだったので、たぶん大丈夫だろうと思い、どぽーんとつけて掛けました。




この窯の中に私の器も入っています。焼成時間は僅か30分との事。これほど待ち遠しい30分があったでしょうか?ずーっと炎を見つめていました。火の側に居るからか、ワクワクしているからか、全然寒くありませんでした。そしていよいよ窯が開けられると歓声が!





予め用意されていた金属製のゴミ箱、その中には紙が入っています。(本来はおがくず等を使うそうですが、今回は紙)その中にアツアツの焼きものを入れるとブワッと火が付いて、直ぐに蓋をしめたら中で蒸し焼きになって燻される?感じです。





最後には煙がブワッ〜っと出て来て、またまた歓声が上がりました。最終工程は、作品を冷水につけて急激に冷やす・・・手で触れる温度まで冷めた器を手渡して貰った時には、本当に嬉しくて嬉しくて!


髪の毛も洋服も煙で燻されて、とても香ばしい帰り道。行って良かったーっ!って思いました。





今回初めて体験させて貰ったのは、いわゆる「アメリカンRAKU」と呼ばれる焼成方法。日本の伝統的な楽焼がアメリカで広がり、違う形で発展したものだそうです。


さてさて、

抹茶碗の出来上がりはどうでしょうか〜?



キラキラ今日の嬉しかった事キラキラ

一日中、家でじっとしているのも良いモノですね。調子が悪かったピアスの穴が無事に治った事。ハンバーグだけは外食より自分で作る方が美味しい事。





今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。




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じゃあ、またねー。






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下差し陶芸やってまーす。

アメリカ国内どこでも発送致します。ちらっと覗いてみて下さいな。


次回の出店はロミータです。