カリフォルニアからこんにちは。
ハービーです。
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さて、来年の1月9日に退職する事を決めた私ですが、リタイアメントって一生に一度の経験ですから(当たり前か!)記録に残して行こうと思います。
(ベニスビーチのサンセット)
アメリカでは定年退職と言う観念が無いので、リタイアする時期は個人個人が自分で決めます。
当初のブループリント:
私の場合は、アメリカの年金(ソーシャルセキュリティー)の受給が開始出来る最低年齢である62歳でのリタイアを計画していました。そしてリタイアしたら、今住んでいるコンドミニアムを売却して、ちびっ太![]()
と共に日本へ帰国。日本で第二の人生を始めるつもりでした。
(元気だった頃のちびっ太)
きっかけ:
今回、2年早く60歳でリタイアする事を決めました。考え出したきっかけは、![]()
ちびっ太のがん宣告。でもそれだけで決めた訳ではありません。
ちびっ太の世話をしながら、自分自身の健康状態にも以前より注意を払う様になりました。日に日に弱って行くちびっ太を見ながら、いつか必ず訪れる自分自身の病気や死についても考えました。そして「今やりたい事、今やるべき事にもっと時間を使おう。」と思いました。だからちびっ太の為では無く、自分自身の為の決断です。
(ロングビーチのサンセット)
実際には:
退職後の保険の事、お金の事・・・色々な調べものをしました。そして、これなら実現出来そうだと思い、予定より数年早い退職を決めました。すると今度は、自分自身の心の整理が待っていました。今後お給料が貰えなくなる恐怖、社会から取り残されるような感覚、不安、孤独感・・・変化が怖い!この気持ちを整理するのに約1ヶ月かかりました。
(ロングビーチの青空と凧)
行動開始:
まずは最初の第一歩。リタイアの決心をした事、そして退職希望日をボスに伝えました。前日、ChatGPT相手に3回ぐらい練習したので
、バッチリだったと思います。
ボスからは「そう・・・まだ若いわね。会社の企業年金は直ぐに受け取り始めるつもりなの?」と聞かれ、私は頷きました。「OK、それでは直ぐに準備に入ってね。貴方の為におめでとうと言いたいけど、寂しさもあるし、羨ましさもあるし、複雑な心境よ。」とボス。私は、この会社で最後のボスが彼女でラッキーだと思っている事と、感謝の気持ちを伝えました。
(もう暫くお世話になるオフィス)
さてさて・・・ここまで来て、やっと実感が湧いて来ました。次のステップは人事担当者とのミーティングの様です。どうなります事やら?
今日の嬉しかった事![]()
玄関の掃除をしてスッキリした事。![]()
ちびっ太のお刺身ブームがあっという間に終わってしまい困っていたら、なぜか再びドライフードを食べ始めた事。ペールブルーとパープルの抹茶碗が2個出来上がった事。
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じゃあ、またねー。
陶芸やってまーす。
アメリカ国内どこでも発送致します。ちらっと覗いてみて下さいな。








