カリフォルニアからこんにちは。
ハービーです。
もしかしてもしかして、初めて来て下さいました?だとしたら Nice to meet you & 宜しくお願いします。コチラ私の自己紹介でございます。![]()
自己紹介
先週末、Renegade と言うフリマに参加しました。自分の店番もあるしきっと時間があまり無いと思ったので、事前に出店される陶芸作家さん達を調べて、見たいブースを絞っておきました。
その中でも一番楽しみにしていたのが・・・
幾何学模様とノスタルジックな色調が特徴的で、以前からインスタグラムを見て気になっていた作家さんなんです。遂に実物が見られました。左上の緑色と黄色のマグカップ良いなあ〜って思ったのですが70ドルか・・・迷って買わなかった事を、今ちょっと後悔しています。
ネイティブアメリカンっぽい雰囲気もあるけれど、なんとなく・・・なんとなくですよ、「土偶=宇宙人説」によく出てくる、縄文時代の土偶っぽい雰囲気があると思いませんか?何とUFOの聖地 Landers の作家さんなんです。偶然かしら?
他にも素敵な作家さんがたくさん参加されていました。
この作家さんのブースは、まるでアートミュージアム。作品の見せ方にも凄くこだわりのあるアーチストさんなんだなと感じました。「朽ち果てた球」(勝手に命名
怒られる!)の世界でした。
苔玉を想像させる様な色の一輪挿し。お洒落なミニマリストの住むロフトに、もしもこの一輪挿しが飾ってあったら・・・間違いなくファッション雑誌の1ページですね。きっと素敵なスタジオで作陶していらっしゃるんだろうなあ〜と、勝手に想像してしまいます。
この作家さんは、初めて陶芸のクラスを受けた時に「これが自分の強迫性障害の症状を和らげる唯一の方法だ!」と気づかれたそうです。この直線的なジグザグのマグカップ、どうやって作るんだろう?全く想像がつきません。
カラフルな作品の作家さん、楽しいデザインの作家さん、色んなスタイルの作家さんがいらっしゃいましたが、個人的に私が好きだったのはこの3人の作家さん達でした。
私もいつか自分のスタイルを見つけて、自分1人でブースを持てるぐらいになれたらいいなあ、なんて。
道はまだまだ長い!
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。
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じゃあ、またねー。
陶芸やってまーす。
アメリカ国内どこでも発送致します。ちらっと覗いてみて下さいな。
「恵美福神ラジオ」でゆるーく雑談中。
週一回、水曜日更新でーす。







