こんにちは

いきなりですが、
多次元キネシオロジーのセッションを受けにニューヨークに行ってきました
多次元でニューヨークと言えば、
多次元キネシオロジーの師匠でもあり創始者でもあるニューヨーク在住ののりこさんにセッションを受けるため。
私はひとりで海外に行くのは昔からたまにやっていたり、まとまった休みもとりやすい環境なので特にそれに対するハードルはなかったんですが、金銭的な面で二の足を踏んでました、、、
やっぱりお金かかるよな~って何度も計算したりして
あとは、のりこさんはもっと大変な人にセッションをやっているんだろうな~
だから、申し込んでも無理かも。。(順番来ないかも)とぼんやり思っていたのです、、
今考えると、なんのブロックなの

ところが半年ぐらい前のこと。
aicaちゃんの多次元キネシオロジーのセッションを受けていた途中に急にのりこさんのセッション受けたい!と思いたち、
そこから連絡し、最短で10月とのことだったので即申し込み、ニューヨークへと来れたのでした。
つたない記録ですが、
備忘録兼セッション受けたい方の参照になればと思い、ここに書き残したいと思います。
ちなみに計7回のセッションを受けてきました。
まずは1回目から。
今回の一連のセッションで調整したいことをメモに書いてのりこさんに渡して、少し話して、
まずはざっとどういう宇宙遺伝があるか確認してもらいました。
宇宙遺伝とは、例えばグレイ遺伝があれば被害者意識が強かったり、ゼータレクチル遺伝があれば感覚が抑圧されていたり目標達成型思考だったり、それがあることによって出てしまう性質のようなことです。
けっして、その宇宙人にとりつかれている!とかいう話ではありません笑
まず、全体的にみてみると、
レプティリアン(例えば人嫌い、怒り、傲慢などの性質)は誰でも少なからず持っているけど、それはかなり少ないそう。
オリオン、グレイ、ゾンビは結構ありそうだねーと。
全体的な遺伝の数も少なそうかなーと。
この時点でほっとひと安心する私でしたが、始まってみると渦中はいろいろと出てきて、そう易々とは進まなかったです(私は寝てるだけでしたけど
)
そして、この日はとある事情でここまででセッションは終了となり、次の日へと持ちこしになったのでした。
次の日。
セッション再開後に、筋反射で選ばれた最初のテーマは、インナーチャイルド。
インナーチャイルドケアはしなきゃしなきゃと思いつつずーっと乗り気じゃなく、
インチャが傷つきまくっているから乗り気じゃないということも分かっていたけど、向き合うのが怖くて。
おーやっぱり出てきた…
しかもド頭に来たなと

この日のインナーチャイルドは、子供の頃に亡くした家族に密接に関わることで、ただ正直私にとっては鮮明に思い出せない話でした。
思い出せないというのも記憶に蓋をしていただけだったのかもしれません。
途中で、のりこさんの誘導にしたがってインチャに声がけをしていきました
両親に迷惑掛けないようにいい子にしていた、空気を読んでいた
そして諦め傷ついたインチャに声がけをしていきました。
インチャの気持ちを感じれば感じるほど苦しくて苦しくて、まるで海の底にいるようで、本当に溺れるように息も苦しくなって
本当にほっといてごめんね、と、ただただ涙が止まりませんでした。
のりこさんも泣いてくれていました。
かなり長い時間に感じましたが、声がけを続けると、どんどん場面が変わり、最後には虹のかかった陽気なニューヨークの街並みのような景色がみえ、「癒されたんだ」と感じました
その後、オリオン遺伝の調整をしてもらいました。
認められたかったり、常に不十分感がすごいという性質を持つオリオン。
調整をした効果は、実は、この数日後にすぐに感じられました
私は写真があまり好きじゃなくて、特にここ数年はあまり撮ってなかったのですが(友達と一緒とかは撮るけど自主的には撮らない)
なんと、この数日後にブルックリン橋にいったときに自撮りを撮りまくったのです。
そう、不十分感=自分の顔が嫌い(芸能人や、目がぱっちりしたかわいい顔を羨みがちだった) というところに結びついていたかと思うのですが、それが外れたのか、急に私も写真撮りたい~と思って撮りまくったという。。。
意識が変わるというのは本当に不思議です
2回目につづく