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神様チャネラーぽこです昇天




ぽこのプロフィールはこちらから左差し











今朝はstarseed kuさんのリブログ。





昨日投稿したブログとリンクしてるのでシェア飛び出すハート





昨日投稿したブログ下差し











「この物語への没入感」が執着ではないかと思うのです。






大きく期待をする



「これだけ頑張ったんだから」


「めっちゃ大切にしてきたんだから」


「こんなにお金を使ったんだから」





これが大きければ大きいほど、希望が大きくなります。





だから諦めたくないのです。


だから終わらせたくないのです。














ぽこの通った筋トレ教室閉店で例えると



「10年以上も通ったのに」


「月謝いくらかかったと思ってるんだ⁉️」



だから期待させてよね、希望を持たせてよね、とエゴはどんどん膨らみます。





だからそれが一瞬にして閉店という現実を突きつけられると一気に落ち込むわけです。



もしぽこ達が執着があったのなら



「これからどうしよう…」


「長年通って慣れ親しんだこの教室がなくなるなんて…」


と落胆は相当激しくなったことでしょう。












2019年早々、ぽこが起業するため勤めを辞めたその日の夜


同居の叔父が突然死しました。




その翌月、そのことに心を傷めた母が、元々心臓の病気であまり良くない状態だったんだけど



一気に悪化して緊急入院をし、即座にICUに入れられました。





その時、kuさんのブログを読み始めた頃で


ちょうど、恐怖を感じきる、怖いと感じきるみたいな内容のブログでした。





ぽこはそれまで母がこの世からいなくなったら生きていけない、と本気で思っていて


母の死と向き合うことは恐怖でした。




でも、感じ切ったのです。



怖くて泣けてきて、逃げたい気持ちを抑えて

何日も向き合った。



姉とも話して二人して泣いて

逃げずに感じ切ると、母は数日で元気になり一般病棟に移されました。













その翌年コロナが始まった頃、kuさんのセッションを受けた時




我が家は三人で一番の恐怖と向き合った結果、コロナ禍だけど平穏なはずです、と。






たしかに、ワイドショーは見てて、大変だなぁと思いつつどこか他人事のように感じてて






それはぽこだけでなく、母も姉もそうでした。





だから不謹慎かもだけど、コロナ禍だけど毎日買い物に行ってたし

「空いてるから」と好きな神社参拝もよく行ったし、姉も好きな場所によく出かけていた(笑)






そして出かける私達を母も全く止めない。





で、我が家はコロナ禍でも誰もコロナにならなかったのです。





「一番の恐怖を手放したからです」というkuさんの言葉は今でも




執着を手放すことの大切さを思い出させてくれるし




ぽこだけでなく、全くkuさんを知らない母や姉にも影響している。



















正直、執着が全くないわけではないです(笑)

もっと成功したいと思ってるし




だから希望も持つし叶わないと落胆もします(笑)





それをグルグル繰り返しながら

「あ~、なんか熱中しているなぁ」とどこかで冷めた自分もいたりします。






年々、「なんでだめなんだろう」と思うことが減り


「熱中しているなぁ」と見ている自分が増えた気がします。





たしかに不本意と感じる自分もいるけど


冷めた自分を感じることも「それは仕方ないよね」と思えています。










手を放す 軽くなる 満ちていくキラキラ














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最後までお読みくださってありがとうございました。





ぽこ