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神様チャネラーぽこです![]()
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新春ドラゴンセッション
&ヒーリング
1⃣辰年1発目の元旦に強力なご縁が繋がった龍神
あなたの悩みや質問にお答えしていきます。
2⃣龗神様からのメッセージを受けてあなたがそのための行動を起こしやすくなるように、願いが叶うようドラゴンヒーリングをその場で流します。
3⃣セッションでのご相談内容に関する変化報告や「こんな時どうすればいい?」と言ったご相談は公式ラインからいつでもお尋ねください。 公式ラインからお答えしていきます。
(新たな質問やご相談は個人セッションなどをお申込みください)
【セッション開催日】
ご希望の時間帯は3候補まで申し込みフォームにご入力ください。
良い日がどんどんなくなっていきますので気になる方はお早めに![]()
1/25(木)一粒万倍日🌾
1/27(土)寅の日![]()
1/28(日)一粒万倍日🌾
価格 8888円
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その1⃣
一緒に行ってくれたどまきのブログもう完結しとる(笑)
ぽこの先導で二台で真如寺へ向かい![]()
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おじさんの地図の通り、豊能警察署を過ぎると真如寺への看板を見つけ
上り坂を登ると空き地…ここが駐車場?
道の先には鳥居があり
車で入ることが躊躇われたのでここでいいかな?と勝手に車を停める。
のどかな風景に癒やされる〜![]()
下には何やら新しめのお寺?
でも真如寺とは違うような… 鳥居があるから鳥居の先へ行ってみようということになり歩き出す。
お? 能勢妙見宮と書いてある❣
やはり真如寺はこの先かな?
あった〜![]()
『開山を寂照院日乾上人、開基を能勢頼次公とする当山は、無漏山むろうざんと号し、関西身延と称せられ、古くより近畿の霊場として知られている。
能勢頼次公は、本能寺の変で明智方に加担したため豊臣家に領地を没収され、追われることとなったが、のちに徳川家康公に小姓として召され、関ヶ原戦役ののちに旧領を復することができた。
ここに、法華経の霊験を知り、また代々に法華経信仰をつぐ頼次公は、当時京都本満寺貫首であった寂照院日乾上人を招き、山や屋敷などあわせて東西五町、南北六町を永代寄進した。時に慶長5年(1600年)秋のことで、この年をもって当山開山の年とする。
〜中略〜
頼次公はまた、覚樹庵とともに大恩人である徳川家康公の菩提のためと、さらに能勢氏の祈願所として覚樹庵境内に真如寺を建立し、以後日乾上人が法務を執った。
このとき、日乾上人は能勢氏の家鎮として古くから祀られていた「鎮宅霊符神」を法華経のご守護神「妙見大菩薩」とし、さらに武運長久を願って武具甲冑を身に着け剣を手にした妙見菩薩のご尊像を日乾上人自ら彫刻して授与し、これを能勢の領地が一望できる為楽山の山頂に祀った。これが現在の能勢妙見山の始まりである。
また、日乾上人は身延山に請い、宗祖御真骨の一部を手に入れ、当山に安置した。以来当山は、宗祖棲神の霊場ということだけでなく、風光も身延を彷彿とさせるものであったために、関西身延と称せられるようになった。
本殿でお参りして奥の方にも何やらありそうと思いながら
先に寺務所(納経所じゃないのね)で御朱印をいただく。
寺務所のお兄さんに「昇殿させていただくことはできますか?」と聞いたら快く快諾してくださり
どまきと二人で昇殿させていただきました![]()
お堂の中では撮影はせずに
お堂の上の方に色々な絵画が飾ってあるのを眺め、お堂の中央から向かって右寄りに『妙見菩薩』様が❣
どまきのブログより画像お借りしました![]()
ホントに
このような勇ましい妙見菩薩様![]()
んで妙見菩薩様と対峙していたら私達に向けてのご神託をいただきました。
勇ましい妙見菩薩様ならでは、といったご神託でしたが
でも読み解くと、勇ましくも自分の中心へと戻ることがとても大切だと感じるものでした![]()
そして、妙見菩薩様のお隣にもう一つ厨子がある。
「あ~、あの中にホンモノの妙見菩薩様がいるのかな?」と思ったのです。
よくあるじゃない? ご本尊?
普段は開かず、何十年かに一度とかにご開帳される的なやつね![]()
「こんなにそばにあるのに見られないんだなぁ」と言いながら本堂を出て、寺務所のお兄さんにお礼を伝えました。
これはどっちが言い出したのか記憶がないけど
「妙見菩薩様のお隣にあるのはご本尊? やっぱりめったに見られないものなんですか?」と聞くと
「え? 見られますよ?」
え⁉️( ゚Д゚) !( ゚Д゚) !
え⁉️見れるの⁉️
そう言いながら寺務所のお兄さん、お堂に入って行ったので
どまきと二人でまたもや靴を脱ぎ(笑)
アタフタ(°Д°; ≡ °Д°;)アタフタ
閉まっているお堂の前で切り火をカチカチ
「どうぞ」とご開帳〜〜〜![]()
![]()
![]()
ホントに写真が無いのが残念ですが![]()
寺務所のお兄さんが色々説明をしてくれました。
『為楽山(昔の妙見山の名前)に妙見様が降り立ったお姿がこの像のお姿で、元々は剣と白蛇を持っています(平安時代よりも前のようでこの妙見像もその頃のもの?)
普段開いている妙見菩薩像は剣を持っているが、この像は江戸時代の頃に創られたもので
能勢家は武家なので妙見様に剣を持たせ〝武勇の神様”の印象を強く表現したかったのではないか?
妙見菩薩様が馬に乗っているという説も
能勢家の信仰の対象となっているので武家らしく剣を持ち馬に乗っていると表現したかったのではないか?
妙見様は本来は白蛇が眷属だと言われています』
真如寺の由来書きにも1603年に剣を持つ勇ましい妙見菩薩像が創られたと書いてあるから
やはり当時の世相や寺社を持つ貴族や大名の意向で神様のお姿も変えられてしまっていたのかな…
寺社が神仏分離令やその時代時代の政治や利権などが絡んで?
御祭神が変わってしまったり新たな紙袋を祀ったりしてきたことと同じようなことなのかもしれない。
肝心の妙見像がちょっと暗くてよく見えなかったので
お近くまでどうぞ、と言ってくださり、間近で見させていただきました❣
江戸時代の像のように華美ではないけれど、確かに蛇と剣をお持ちになってる。
で、肝心の奥の院の遥拝所というのがこの古い方の妙見像を拝むことになるらしい![]()
そして寺務所のお兄さんは
この奥にある『七面山』のことも説明してくださった。
「龍神様もいらっしゃるんですよ」
なんと![]()
龍神様が⁉️
それはぜひ行かせてもらわねば❣
寺務所の前を通り抜けると山に沿ってお堂が色々あるみたいで
その奥へ行くと奥の院への参詣道と滝行の場があるとのこと。
ここでお参りして滝行で身を清めて奥の院へ行くとというのが本来の妙見山参拝方法だったようです。
奥の院への入り口も見てみたいと思い、どまきと二人で七面山へと向かいます![]()
![]()
続く。
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