ご訪問くださって有難う御座います。






あなたに必要なご神託を降ろす✨✨



神様チャネラーぽこです✨










昨日の続きです。




その1️⃣




その2️⃣







途中でランチを購入し、食べながらハンバーガー





1時間ほどかけて勝山市の平泉寺白山神社へ車








泰澄という僧侶が717年に白山に開いた場所です。



池の傍らでお祈りをしていると



白山の女神様が現れたそうですおとめ座




この池は「平清水」「平泉」と呼ばれ、ここを中心に修行者のための宿坊や白山を礼拝する拝殿や寺院が立ち並び発展した。



平泉は中世の一大宗教都市として大発展したそうです。





源平合戦の頃


延暦寺と敵対している平氏に対抗するため源氏を支持していた平泉寺でしたが




平泉寺の長吏(一番偉い人)の斎明が源義仲(木曾義仲)を裏切り平氏が優勢になります。





しかし、倶利伽羅峠の戦い(1183年)で義仲が逆転勝利します。





頼朝に追われていた義経公は


奥州平泉へ逃れる時に平泉寺に立ち寄ります。


正体がバレそうになった時の義経記の「如意の渡り」が有名ですよね私はよくわからんかったがw











たしかに、めちゃくちゃ広いし




神社、歴史的建造物やら全部回るには半日?1日?かかりそうびっくり

















おおぅ滝汗





果てしなく石段が続いているじゃないか…滝汗






段差は浅いから昇り降りはそんなにきつくはないだろうが…











このように参道の両脇に雪が残ってる‼️Σ(゚д゚|||)





ここへ来る途中でも





高い山の山頂には雪が積もっていました雪だるま





さすが北陸滝汗














参道はとても広くて




めちゃくちゃ気持ちがいい❣❣








参道の脇に入ってみると





御手洗池。






ここがパンフレットにあった


「平泉」の名前のもとになったと言われる池。




仙人でも居そうな、杜の中にひっそりと感がめちゃくちゃ感じられる池でしたキラキラ










また参道に戻って石段を昇ります。















この辺りの参道の脇には



中に入れないよう、苔の絨毯が広がって緑が鮮やかでほんとにきれいですキラキラキラキラ





写真を撮りまくっていたら、見知らぬおじいさんに





「良い写真が撮れましたか?」




って声かけられた(笑)









ちょっと古びた拝殿。




鎌倉時代の一向一揆で消失してしまい、現在の拝殿は江戸時代のものだそうです。












裏にはあちこちに雪が集められていますが、そのせいか足場がちょっとぬかるんでました。






裏にはまだ石段があります驚き








改装、というよりは雪の重み対策かな?




御本社 御祭神 伊弉諾尊様。












見事な龍さんの彫り物龍









御本社を挟むように左右にもお社がありました。





向かって左側のお社へ。



越南知社と書いて




オオナムチ社❣


御祭神は大己貴命様ラブ














右側のお社へ。







別山社



御祭神 天忍穂耳尊様。

























あ~、ほんっとに清々しいチューキラキラ





やはり拝殿所よりもこちらの方が神聖な空気感ですキラキラキラキラ






右奥へ登る道があり



楠木正成のお墓や安産の神様を祀る三宮があるようでしたが





もう登るの限界なのと時間もないので来た道を戻ります。






拝殿所の手前の「かおり風景百選」エリアへ。











ここは苔のエリアですが立ち入りができました。
















ここまで入ってくる方はいなくて



独り占めできましたハート






参道に戻り









八幡神社。











ここも誰も来ない~爆笑



やはり15時にもなると、土曜日なのに参拝する方も少なくなるようです。






















このまで来たら行ってみたい場所があったので、急いで平泉寺白山神社をあとにしました車





続く。





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