ご訪問くださって有難う御座います。
心屋認定カウンセラー 愛知県のぽこです。
1月31日のこの記事を書いた後
最初に申し上げておきますが
ふざけているとか邪心は一切ありません。
が
大変な事が起こっているのに妙に落ち着いている自分がいたり
今後の為に言い辛い事も聞かざるを得ないこともあったりしました。
ので、不快に思われる方もいらっしゃらと思うのでここから先は閲覧注意
シリーズで書きますのでご注意下さい
○ックを終えて
明日からやっとのんびりできる
4時に起きる生活ともおさらば
1日は楽しみにしていたakikoさんのライトワーカー講座二回目があるし
何よりも、
2日は娘夫婦に長野県の温泉旅行に誘われていました
ちびいもと温泉
雪の露天風呂
私、なんて幸せ者なんだろう
娘は良い婿さんを見つけてくれたなぁ
るんるんしながらお風呂のあとアメトークを見ながらドライヤーで髪を乾かしていました。
テレビの音量とドライヤーの音でそれ以外何も聞こえない状態。
ふと、ベッドの上の携帯に目を向けると
着信の最中。 長男からです。
あれ?今日夜勤なのかな? あ、きっとアレだ。 何かの書類を書くのに私の生年月日やら何やら教えてーってかけてきたのかな? 覚えろ、いい加減
「ハイハイ」出ると
「お母さん❢❢ お母さん❢❢ 来て❢❢」
え?
……な?なに? なんか慌ててる?…
「○○君が❢……○○君が❢もうダメだ❢❢」
❢❢❢
すぐ1階の風呂場に飛んで行きました。
○○君は私の叔父です。 うちの家族は叔父が二人、母、姉、私、長男。
元々母の実家を立て直し、独身の叔父達の世話をする為みんなで一緒に住むようになって約25年です。
叔父は最初4人いました。 叔父の中でも長男は所帯を持っていますが家を建ててその後出ていきました。
3人残った独身の叔父達のうち、一人は5年前に他界。
○○君は次男になります。年齢は72歳。
1階に降りると階段からお風呂と脱衣所が見えます。
脱衣所とお風呂場は段差が無く、そこに裸で仰向けになっている叔父に
長男が必死で心臓マッサージをしている姿が目に入りました。
すぐに状況を察した私はすぐに二回の母の寝ているリビングに。
大声で母を起こし
すぐさま3階に戻り
1番末の叔父の部屋のドアを叩き、
また風呂場に戻りました。
ほんの1、2分の間にもう消防署から隊員の方が駆けつけてくださっていました。長男が呼んでいたようです。
この方達は救急ではなく、消防車の救急用の車で駆けつけてきたようで、
すぐに救急車で救急隊員の方が来てくれると説明されました。
細かい状況を聞かれました。
そもそも、〇〇君は、この数年糖尿と高血圧の持病がありました。
昨年は人工透析をするかも、という事で検査入院やらしましたが、とりあえず透析はまだすぐにしなくて良い、とのことでしたが
昔に比べてかなり痩せたし、弱々しくなっていました。
2、3日前から特に、今までお風呂も短時間ですぐにあがっていた人が
1時間以上もかかっていました。
私が1階の夜台所に洗い物をしに降りていくとまだお風呂に入っている様子で
いつもならそんな時間はとっくにお風呂は終えているのです。
30日に長いお風呂を終えた〇〇君に台所で出くわしたので「どうした?こんな時間に、大丈夫?」
すると、なんだか調子が良くないと言うのでご飯は食べれたの?と聞くと
少しは食べれたよ、と。
熱は?インフルエンザ?と聞いても
測って無いけどそこまで熱はないかな…腰が痛いから湯船から出るのに30分もかかるんだよ。
30分? 大丈夫なの?と聞くと、1日が病院の日だからちょうど行くから、とのこと。
冷蔵庫からアイスコーヒーを出していました。
31日当日、晩御飯で呼びに行くと部屋から返事はあって、
階段を降りる音も聞こえてきてました。
食事は少しは残してありました。
末の叔父が20時30頃お風呂の支度をしている〇〇君を見ていて
私が21時過ぎに台所の片付けに降りて来るとお風呂の湯沸かし音が聞こえてきて
湯船の蓋の音かな?カタンと聞こえたので
ちゃんと入っているな、と勝手に判断していました。それが21時30分までの出来事。
最近の〇〇君の様子がいつもにも増してかなり弱々しかったので
あとで母に説明していたところでした。
長男は勤務が今週は遅番で
30日23時頃家に帰ると〇〇君がお風呂に入っているので
やはり、そんな時間に入っている事を不審に思っていた様でした。
なので、31日、遅番終えてご飯買って23時30分頃家に帰るとやはりお風呂に入っている様子で
「〇〇君?」声をかけたけど無言なので
風呂に入ってる見ると浴槽に座っていたようです。普通に。
でも動かないし無言だし
触るともう硬かったようで
すぐに抱えて浴槽から出したようですが
かなり重くて大変だったみたいです。
末の叔父と、持病の事やこの最近の不調など説明して、長男も発見当時の様子を説明していると
母がゆっくり階段途中まで降りてきました。
玄関に運ばれ口に器具を咥え心臓マッサージを受けている〇〇君を見て
「あ~…」と目をぎゅっと瞑ったので
母に、見ないよう促しました。
その後、救急隊員が到着して本気的な救急処置が始まり、
救急車には私が乗る事にくことになりました。
長男は後から来るとのことでした。
私は確かに、びっくりしましたが
数日前からそろそろダメかも…と感じてました。 母にも話していました。母もなんとなく感じていたのか母なりに覚悟をしていたようでした。
救急車に乗り、
ずっと心臓マッサージを受けている〇〇君。
病院に搬送される途中、私は
〇〇君にチャネリングしました。
〇〇君、
今、救急隊員の人が〇〇君を生き返らせる為に心臓マッサージをしてるよ。
病院についたらいろんな機械を使って延命措置が始まるよ。
どうする?
私、どうすれば良い?
すると
俺ぁ、もうええわ
〇〇君の声が聞こえました。
もう良い? 良いの?
おー、もう ええで。
わかった。 じゃあ、そうするね。
とりあえず病院につきました。
先生からまた状況を聞かれ、先生の診察の結果、
病院では心肺停止ですが今は延命措置をしているとのこと。家族の希望で機械や点滴で心臓を動かす事はできますが
脳はもう死んでいるし、私達の説明から推測するともしかしたら死後4時間近く経っているかもしれません。心臓マッサージで肋や肋骨も折れています。
助かっても植物人間状態だそうです。
現実的なお金の話もされました。 どうしますか?と聞かれましたが
〇〇君にはもう良いと言われていましたが、やはり母と末の叔父にも聞きたかったので
電話をかけさせてもらいました。
やはり母はショックを受けていましたが、予想どおり、もうやめてあげて、と言いました。
なので先生には延命措置は辞めてもらうようお願いしました。
器具を外してもらい、後処置の為救急室から出ると、長男と末の叔父と姉が来てくれました。
状況を説明すると、叔父も、延命措置はもう良いよ、と。
途中、母を1人残した事に気づき心配なので姉に帰ってもらいました。
その後、葬儀屋さんに迎えに来てもらう手続きやら
葬儀屋さんについて今後の式の打ち合わせやらで
帰ったのが1日4時頃。
1日にお通夜をすることにしたので朝は早めに起きなきゃいけないし。
akikoさんには救急車に乗った時点で講座のキャンセルをお願いして
娘ンとこも、無理だなー。
いろんな手配に追われ、感情も何も無い状態でしたが
〇〇君に繋がった事がまた翌日以降も度々ありました。
とりあえず一旦終わります。
続く。
ぽこ