みなさんこんにちわ
9月ですね。
毎年9月最初はまだ残暑が厳しいですが、
台風の影響か、今日は厳しい暑さではなく、私も着替え無しでお仕事出来ました

とはいっても汗だくでしたが
先月31日から、神の子、次男がこちらに帰省してました。
いつも、休暇は10日ほど浜松のじじばばん家に泊まり、中学、高校時代の友達と遊びまくって、
最後の2、3日私の元でぐーたらするのがお決まりのコース。
で、31日に浜松まで車で迎えに行きまして
いつものように次男とじじばばと四人でお昼を食べに行き、
その後次男と車でこちらまで帰るんですが、
ママ充(ママとリア充=マザコンと違い彼女居てもママと仲良し)の次男とはいつも車内ではお喋りが絶えません
お互いの近況報告やら最近半同棲を始めた彼女の話や勤務先の上司をディスったり(笑)
そんなこんな話をしてまして、
私も、以前に心屋の話とかマスターとかBeトレ通ってる話とかしてたんですけど、その時も
「お母さん、大丈夫?壺とか買わされてない?」
とお決まりの心配をされてました
なぜに壺? そんなに宗教色濃いかな?
で、今回も、壺とか印鑑とか(笑)
いや、そんなもん売られないし
と説明しても怪しんでる次男は聞く耳持たない。
次男が心配してるのは、
宗教によくある、同じ思想を持った者同士が自分達の世界のみで生きて世間の声に耳を貸さなくなり、
外界をシャットアウトしてしまいどんどんのめり込み、特に私のように子育ても終わり旦那も居なくて時間の融通は利く、お金は無いけど、今時はお金無い人が出しやすい金額を要求してきて、出せるから支払いを繰り返しっていう……
気がついたらかなりやばいことになってた、ってのが一番怖いと
あら?
所々、そうだよなってとこが?
と、今は余裕があるせいかそう思うけど(オイ)
言われた時はどーーんと落ちたよね
悲しかったなぁ。 大好きな次男に大好きな心屋を否定されて悲しかったなぁ。
「お母さんは、俺がお母さんと全く同じ活動をしていて、お母さんは俺の活動のことなんにも知らなくて、なんの不思議も感じず応援出来る?」
って聞かれたら
あーーー、怪しむわ
めっちゃ怪しむわ。
なーんにも言えなくなって黙ってると、
ちょっと言い過ぎたと思ったのか、
「ま、これも一つの意見って事で」
とあっさり。
私の脳内は、
私の説明が悪かったのか?
心がどうとか余計なワードを会話に入れなきゃ良かったのか?
いっそ黙っていればよかったのか?
隠しておけばよかったのか?
いやいや、悪いことしてるわけじゃないし。
隠す方がおかしいし。
もうさ、言えばいうほどドツボに嵌りそう
職場の仲良しさん達もそうだった。「宗教?」って言われて否定するのに宗教と決めつける。今やネタになってしまってどうでもイイやって思ってるけど、
家族はなー
やはり辛い。
みなさんの中にもそんな方いらっしゃると思うんです。
一番理解してほしい家族に理解されない思い、辛いですね
まだ私は辞めろ、と言われてる訳ではないのでマシかもしれません。
せっかく次男が来てるのにやはり心はずーーーんと沈んだまま。
沈んではいるけど辞めるという気持ちはサラサラ無かったですが
悲しいなぁって気持ちだけ。 んで、悲しいなぁと2日ほどずっと感じてみました。
私の事大好きな次男だから一番理解してくれると私は勝手に期待した。
大人になって世間の大人的な意見を言う次男が、大人になってしまった感じが寂しかった。
言うこと、やることは未だ高校生並みの次男が
大人になったんですね。
そして、かたや私は元々いい加減でしっかりしてない母親なので
心配なんでしょうね
旦那も居ないし貯金もないし
離れて暮らして居るから普段何をしてるのかもわからなくて
急に、講演会だの講習だの京都だの
え?何やってんの?
まあ、心配するよね
前にも、娘にも感じていたんですが、
会社勤めをするようになり、有名な企業だったので周りの人間関係もそれなりにきちんとした方が多くて、
なんだか大人になってしまって、私の会話なんて次元が低くて恥ずかしいと勝手に思ってて
娘が帰省してきても昔ほど話が出来なかったのです。
ちびいもが生まれてからそれはなくなりましたがね
また、私の勝手な「拗ね」なんだろうなぁ。
正規でちゃんとした職場で働く子供達に対して
パートで時給でクタクタになって働く私
勝手に上下をつけていました。
あ、そういえば私の母は父が亡くなってから公務員で
一定期間過ぎると急に給料が上がりきちんと稼いでました。
これにもコンプレックスがあったなぁ。
私以外の家族はみんなちゃんと稼いでる
↑
新たな前提発見。
稼いでる人=大人 偉い
稼いでない人=子供 ダメなやつ
うおおお❢❢
子供の頃、よく母に「お金稼いでから言いたいこと言え❢」って怒られた時があって
その時から絶対高校卒業したら働こうと決めてたわ。 学生だと言いたいこと言っちゃだめって思ってた、ってか刷り込まれてたわ
姉は学生でも母に言いたい放題言ってたのに💢
話脱線し過ぎた
色んなパッカンあって忘れてたわ(笑)
あ、次男。
でね、結局、心配されてるんだなって。
次男はただ、私に昔通りににこにこヘラヘラ、なんかやらかして笑われて、
それでも笑ってるお母さんでいてほしいんだな、って(どんなヤツだ)
そうやっていることが私が幸せだって思ってるんだなって。
それが幸せってのも、次男の前提なんだよね。
にこにこヘラヘラしてても傷ついてる時もあるのにね。
お互いがお互いを変わらないまま居てくれる事を望んでいるんだよね。
楽しかった昔のようにね。
そんな幸せな時間を私達親子は過ごせていたって事なんだろうなぁ。
浜松の暗黒時代でも、子供達との時間は幸せな時間だった。
特に次男とは一緒にいた時間が長かったから
余計にそう思ってしまうんだろうな。
書きながらちょびっと涙出てきた( ;∀;)
書きながら色々気付けちゃって。
理解されなかったのは悲しい事ではなく、
ただ、愛されてるから。
無条件で愛されてるから。
どんな私でも無条件で愛されてる。
うぅ………(´;ω;`)
次男がいるうちに気付けたら良かったなぁ。
やはり、神の子だ

最後までお読みくださって有難う御座いました。
ぽこ