みなさん、お久しぶりです!

しばらくブログをお休みしていました(^_^)

また少しずつ再開したいと思います!

 

本日は「占い師に必要な力」についてお伝えします!

 

 

最近このようなご質問をいただきます。

「占い師になるためにはどうしたらいいですか?」

「何を勉強すればよいですか?」

 

「占い」と一言に言っても世の中には様々な占術があります。
手相、チャネリング、霊視、タロット、数秘などなど・・・
枚挙にいとまがありません。
 
ただ、どのような占術を選んだとしても、
共通して「これだけは絶対必要!」というものがあります。

 

それはズバリ!

『自分を信じる力』です。

 

占術の学びも大切ですが、

まずは「自分を信じる力」を整えることをしていくといいです。

 

どんな状況でも、どんな時でも、

最終的に「自分を信じきる」こと。

 

これは占い師に限った力ではないと思いますが、

「占い」という目に見えない分野を扱うからこそ、とても必要な力です。

 

見えない世界も見える世界同様に様々な存在がいます。

騙そうとしてくるもの、良からぬ方へ誘導しようとするもの・・・

鑑定を正確に行ううえでも、また自分自身を守るうえでも

「自分を信じる力」が重要になってきます。

 

では「自分を信じる力」とはどういうものか、といいますと、

イメージ的には自分の身体を貫くまっすぐな柱のようなものでして、

それが地球と天と繋がっている・・・

まさしく「天・地・人」そんなイメージです。

 

「自分軸」とも言われたりします。

 

このまっすぐな「自分軸」が整うと、もともと持っている力が開花されます。

 

私も現在、手相鑑定や守護霊セッションなどをさせていただいておりますが、

約5年前までは「占いなんて信じな~い!」という占いアンチ派でした。

 

しかし、「自分軸」を整えていたところ

急にサードアイがパッカ~ン!!!と自然に開いたのです(^_^)!

 

それまで見えなかった世界が見えるようになりました。

それから手相やら色々と勉強して現在に至るという訳です。

 

占い師としてお仕事をさせてもらえばもらうほど、

「自分を信じる」ことの大切さを実感します。

 

なぜならば、「自分を信じる」=「お客様を信じること」だからです。

 

「占い」でお客様の未来を占うこともあります。

未来はお客様の中にすでにあります。

答えは占い師が持っているのではなくお客様がすでに持っています。

 

占い師は「当てる」のではなく、お客様の中にある答えを

一緒に見つけていくものだと私は思っています。

 

一番良いのは、私たちの言葉がきっかけとなり

お客様ご自身が「自分の中にすでにある答え」に

気付いてくださること。

 

気付いた瞬間、お客様の表情は一気に明るくなります。

まるで子どもに戻ったように瞳の奥がキラキラします。

それは魂との繋がりを思い出した瞬間でもあります。

 

それは私たち占い師がお客様を信じていないとできないことです。

その前提として「自分を信じる」ことができてないと、人を信じることもできません。

 

そして「自分軸」が整っていれば、

自然とお客様の魂に響く言葉が降りてきます。

 

それはどんなアドバイスがいいのか?と頭で考えていては

出てこない言葉です。

 

そして、この「自分軸」は自分を信じれば信じるほど

太くしなやかな柱となっていきます。

 

魂の源とと太く繋がっていくので、

エネルギーがすぐに補給されます。

 

つまりは、何名鑑定しようと疲れなくなっていきます。

 

私も占いをはじめた当初は、一人鑑定すると疲れてしまうことがありましたが、

今は一日に何名鑑定しても疲れを感じることがほぼなくなりました。

 

占いを始めて疲れてしまうという方はぜひ自分軸を整えることを

やってみてください。

 

では「自分軸を整える」って具体的どうすればいいのか・・・

次回お伝えします(^_^)!

 

 

 

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