おはようございます。
魂の声を聴く専門家 斎藤ようこです。
いつもお読みいただきましてありがとうございます♪
今日は魂のお話です(^_^)
(木って凄いな~って思います。樹齢何百年、何千年という時を生きて私たちの輪廻転生を見守ってくれているのでしょうね。もしかしたら、以前に出会っている木もいるのかもしれませんね^_^)
魂ってね、輪廻転生を繰り返しています。
何百回も生まれ変わっているんですね。
私がどうして輪廻転生を信じるようになったか・・・
それは今の自分ではない「誰か」の感覚が幼いころにあったからです(^_^)
ですから、自然に、なんの疑いもなく生まれ変わっていることを信じていました。
よく覚えていることがあって・・・
たしかまだ5、6歳だった頃のことです。
折り紙で鶴かなにかを折ろうとしていた私。
折り紙の端と端が何度やっても上手く合わせられずにいました。
何度合わせようとしても微妙にずれてしまうのです。
きれいに折ることが出来なくて、とても歯がゆかったのです。
その時に感じたことは、
「本当は端と端がきちんと合わせられるはずなのに!」
「なんて子どもの手は使いにくいんだ!」という思いです。
本当は端と端をきっちり合わせられることも知っているし、
もっと器用に動くはず指の動きを知っている。
だけど出来ない!
「何、この手めっちゃ使いにくいんですけど!」って感じたのを
今でも鮮明に覚えています。
子どもの手の動きってまだまだ発達の過程であるので、
あたり前ですが大人とは違うんですよね。
大人が軍手をはめて折り紙を折る、そのくらいの感覚なんです。
動かしにくいったらありゃしないんです、笑!
そして、どこか自分のものではないと感じる身体感覚もありました。
子どもなのに自分の鏡に映った姿を見て、
「誰?これ?変な顔!」と思ったことがあって(失礼ですよね、笑)。
幼い内はまだよかったのですが、思春期が大変だったですね!
人間の身体の変化ってすごいですよね。
ぐっと大人へと向かう準備が始まっていく訳ですが、
思春期の身体の変化に魂がついていくのが辛くて辛くて。
だって急激に変化しますものね。
幼かった身体が、女性は女性の身体へ、男性は男性の身体へって。
人間の寿命を考えたら、この短期間に「大変身」起きるのですから、
それは思春期に不安定になるのも無理はない!
もう少しお手柔らかに変化させてもらいたいものです(^_^)
私はどうやら生まれ変わりがはやかったようで、
一つ前の前世の身体感覚の一部を魂が覚えていて(以前は男性だったようですね)
魂が自分の身体になじむのにだいぶ時間がかかりました。
なんとなくしっくりし始めたのが20歳くらいだったような。
前世の記憶を覚えていないとうことは、混乱をさけるためでもあるのでしょう。
覚えているといろいろ厄介なんだなって今回のことで分かりました、笑。
という感じでしたので身体と魂は別なんだということを、
自分の身体を通して実感してきました。
そう。私たちの身体は魂の乗り物です。
魂がこの地球で行動するためには、身体という乗り物がどうしても必要不可欠です。
そのために、わたしたちは血を繋いでいます。
どうして何回も何回も生まれ変わるか、というとそれは魂を磨くため。
宇宙の真理を知るためとも言えるかもしれませんね。
魂は様々な経験をして、様々な経験を通していろんなことを知りたい、
学びたいからなのですね。
地球に生まれるのは順番待ちとも言われています。
地球に生まれてきたってそれだけで本当は超ラッキーなこと。
「嬉しい~!」「わくわく~!」「やった~!」って生まれてくるのです。
だってずっと憧れていた惑星だから。
青く美しく輝く星。
清い水と、豊かな大地。
こんな美しいほしはめったにありません。
そしてこの地球は魂にとってはこの上ない学びの場なのです。
魂の観点から見ると、今は親と子として生まれて来てるけど、前世では夫婦だった、とか、親と子が逆だった、とかはよくあります。
色んな立場や性別を変えながら、お互い学び合いをしています。
ですから、前世で乗り越えられなかった課題が今世での課題になっていたりします。
魂はチャレンジしたいんですね。
どうやったらその課題を乗り越えられるかを。
親子という関係では乗り越えられなかったけど、
夫婦という関係では乗り越えられるかもしれない・・・
また男女逆になったら乗り越えられるかもしれない・・・
そうやって色々試しているのですね、魂は。
もしあなたが親子関係、夫婦関係に悩んでいるとしたら、
そこにはどんな課題があるのかちょっと考えてみてください。
受け入れることが課題ですか?
しっかりと自分の意見を伝えることが課題ですか?
振り回されないことが課題ですか?
協力してともに困難に立ち向かっていくことが課題ですか?
ときには「魂」の視点から、親子関係、夫婦関係を見てみると
新たな発見があって面白いですよ(^_^)
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


