あなたにはこんな悩みはありませんか?

「人からどう思われるかが気になって思うように行動できない」

 

落ち込んでいる女性の画像

 

以前の私もそうでした。

その気持ちよく分かります。

 

 

「こんなことしたらどう思われるかな」。

「こんなこと言ったらどう思われるかな」

 

 

「どう思われるか」を心配すぎて、考えすぎて、結局行動できなくなってしまうことがよくありました。

 

 

今日は、人からどう思われるかが気にならなくなる方法をお伝えします。

 

 

どうすれば人からどう思われるかが気にならなくなるか、というと「自分軸で生きる」ことでです。

 

<人からどう思われるかが気にならなくなる方法>

「自分軸で生きること」     

 

 

なぜ自分軸で生きることで「人からどう思われるか」が気にならなくなるのでしょうか?

 

 

「どう思われるかが気になる」とは「人からの評価が気になっている」状態です。

 

 

なぜ人の評価が気になるのでしょうか?

 

 

それは、「相手の正解」に合わせようとしているからです。

「これであっているかな?」「間違っていないかな?」

それは常に行動の基準が自分ではない他者にある状態です。

 

 

その状態を「他人軸で生きている」といいます。

 

 

人からどう思われるかが気になるのは・・・
「他人軸で生きているから」

 

他人軸で生きていると常にの他人の正解が自分の正解であるので、「人にどう思われるか」を気にして行動することになります。

 

木に寄りかかっている女性の陰の画像

 

しかし「人がどう思うか」なんていくら推測しようとしても、実際にその人になってみない限り分からないことです。

 

 

ですからいくら考えても分からないし、答えが出ない。

答えが出ないから、結局どうしてよいか分からず行動でできなくなってしまいます。

 

 

人がどう思っているかなんてエスパーでも無い限り分かりません。

それは超難問に取りくんでいるようなものです。

 

 

それではどうすれば良いかといいうと、分かることをやればいいだけです。

「自分がどう思っているか」を知ることの方が、「他人がどう思っているか」を推測するより簡単で分かりやすいですよね。

 

 

行動の基準を「他人が思っていること」から「自分が思っていること」に移してあげればいいのです。

 

 

「他人軸」から「自分軸」へ

 

「人からどう思われるか」が気にならなくなるためには、行動の基準を「他人」から「自分」へ変更することが大切です。

 

一本の大木が立っている画像

 

「相手にどう思われるか」から「自分がどうしたいか」を基準にしていくことです。

 

 

今まで「相手にどう思われるか」を気にして生きてきていると、最初のうちは「自分がどうしたいか」すら分からないことがあるかもしれません。

 

 

ですから、最初は「自分がどうしたいか」を知るだけでも大丈夫です。

様々な場面で「自分はどうしたいか」を考える癖を付けていきましょう。

 

 

あなたの今、食べたいもの、飲みたいもの、行きたい場所、やりたいことはなんでしょう。日常の些細なことでかまわないので、「自分」を基準にすることを意識していきましょう。

 

 

そして、できそうな場面で「自分がどうしたいか」を行動にうつしてみます。

 

 

例えば友達や家族と食事に行ったときに、今までは友達や家族に合わせて食べるものを選んでいたのを「自分が食べたいものを選ぶ」ようにするなどです。

 

 

少しずつで大丈夫です!できそうなことからやってみてくださいね。

 

 

 

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