「和」の趣きにはかかせない磨き丸太 ☆☆☆ | 「気持ち」も「カラダ」も自分でコントロールするセルフメンテナンスメソッド

「気持ち」も「カラダ」も自分でコントロールするセルフメンテナンスメソッド

「人ってそんなに弱くない」
「気持ちとカラダ」、自分自身でコントロールする力を誰もが持っています。

「気持ちいい〜」が合言葉。

人生の大切な1日1日、自分自身でスイッチをONにしてみませんか?

日本の伝統的な「和」の空間には欠かすことのできない材、磨き丸太。
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(京都迎賓館         京都新聞記事より)
  


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磨き丸太のツルツルすべすべした木肌を、そのまま活かして、1本1本けがいて削りだし、磨きあげたのがウッドプラクティコで使用する木枕、腰木枕やhesono〜ヘソノ〜の特徴です。
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短くカットした丸太をけがいて木取りしていきます。
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木取りした材を1本1本フリーハンドで荒削りしながら形を作ります。
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職人の感と技術が必要な作業です。
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おおよその形ができたらサンダーで磨いていきます。曲面の部分はすべて職人の手の動きによって作られていきます。
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サンドペーパー60番で形を整え、180番でさらに研き、水拭きの工程で木目を浮かせます。
乾いたらさらに320番、600番とサンドペーパーの目を細かくし磨きあげていきます。
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ヒノキを使ったhesono〜ヘソノ〜は、さらに1000番まで細かくし磨きあげ、ガラス玉を一つ一つ彫り込み、埋め込んでいきます。

この作業がまた大変。

磨き上げ終了後、最終工程での玉入れなので失敗すれば、これまでかけた思いがすべて水の泡です。




少し手元が狂うとこんなことに…

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側面と背面、大小7つのガラス玉を無事埋め込んだら完成です。
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歴史ある奈良の地で育まれた材の「命」と、
熟練した職人の「技と思い」が
共鳴して作られた価値ある一品一品です。