情報化社会といわれて久しい昨今、他人からの情報は簡単に手に入ます。
簡単に得ることはできますが、その溢れる情報の中から真贋を見極める力が必要だと思います。
事実かどうかも定かではない情報に、思考や行動を右往左往させていませんか?
しかし「感じる」ということは、その度合いも含め感じ方は自分自身にしかわからない。
確かなのは、まさにその瞬間に感じたこと、それが自分自身にとってリアルであるという事。
こんな時代だからこそ、
「考えること」と「感じること」
どちらを生きていくための指標とすべきなのか?
他人が何と言おうと社会がどうであろうと、自分の物差しはまず自分で作る。
他人や社会とのズレは後で修正したらいいじゃないですか?
自分自身を見失うよりマシではないかな?
