先週土曜日は
川相ルミさん主催
東大教授、脳研究者でいらっしゃる
池谷裕二(いけがや)先生の講演会
「潜在意識を脳科学で読み解く」
に参加させていただきました。
【お断り】
正しい情報は池谷先生のご著書をお読みくださいませ。
ここにご紹介する内容は、私見たっぷりです。
ツッコミとか質問はカンペンしてくださいね。
90分講義に
池谷先生はギュッと
盛りだくさんなテーマをご用意くださって
1.意識VS無意識
2.直感とひらめき
3.脳のゆらぎ
4.頭がいい=良い反射
5.これからの時代のキーワード
講義はアップテンポでして
頭もメモも、ほぼ追いつかない。
3日かかる、老いとの戦いになりました。
ダジャレだけ絶好調。
1.意識VS無意識
顕在意識は5~10%
潜在意識は90~95%と言われ
よく「氷山の図」で喩えられますね。
海に浮かんだ氷山(意識)は
海の中で見えない氷山全体(無意識)の
わずか一部でしかないって、アレです。
池谷先生は
トリックアートをまじえて
大きさ、角度、色、動きなど
脳がだまされ勘違いしてしまう
目の錯覚からも
脳の仕組みをおしえてくださいました。
1)錯覚は脳の自動的な反射プロセス
(解釈)
2)意識は真実を反映しない
(意識を信頼している限り、真実には至らない)
3)自分の意識は正しいと思いこむ
(他人の意見を自動的に否定する)
池谷先生は
「氷山の一角にもなっていない、ただの飾り」と。
意識は、ただの飾り
(意識は、ゴミであるとも仰ってました!)
そして
無意識の自分によって
自動的におこなわれる反射だそうで
わたしたちは事実を見ちゃいない
無意識が解釈したとおりにしか生きられない
もう、
ここからわたしの脳はウニになってますが
潜在意識のおはなし2につづきます。
