先月のミャンマー巡礼(別名:懺悔ツアー)では ほぼ同年齢のスリーショットを撮りました。
ホントに首が長くって 首と手首と足のスネにグルグル金属を巻いてらっしゃいます。
左側のおばちゃんは自作のブラウスをお召しになり スカーフ?ハンカチ?に刺繍途中。
針も刺さったままの布ですが 買って欲しいと身ぶり手ぶりでおっしゃいます。
旅とスリーショット記念に 扇子と明治の板チョコをオマケに買わせていただきました。
このベンチで謎のお茶をご馳走になり 現地のカリントウ食べて楽しかったなあ。
首長族の皆さんは山奥に住む少数民族で 首も腕も足もゴールドの真鍮の輪っかで装備され
動きも制限され重そうだ大変そうだと勝手に思いましたが 目的は『オシャレ』なんだそうです。
子供の時から巻き始め 年長者になればなるほど首も輪っかも長くなる仕組みなんですって。
「肩は凝りませんか?」って聞いたら「とても凝ってるわ~。でも美しいからやめられないわ」と。
どこもかしこも収縮自在 いや伸ばし放題の服を愛用するおばちゃんには耳が痛い!
肩こりも首輪もしてないけど これから血行促進マッサージに行ってきま~す。
どちらさまも 矯正下着でググッと締め付けても 輪っかに興味もたれませんように。
西の大吉方位ある方は インレー湖の近くで彼女たちで出会えます。どうぞおでかけください♪
