レッスンを終え、
ほっと一息ついていたとき
電話が鳴りました![]()
取引銀行だったので、
また商品のセールスかな?と思い、
すぐ後にレッスンが
控えていることもあって、
すぐ切ろうと考えていたところ
話は全然違っていまして![]()
誤入金があったので、
口座からの返金に
ご了承いただきたい
というのです。
まあ最近は
個人でもネット入金が主流だし、
間違えることもあるだろうな~
推し活関係とかかな~![]()
などと想像をめぐらせ、
はい、いいですよ!
と軽く請け負ったところ、
今からこの電話で
そのままご本人確認、
返金の手続きに入ると。
え?
電話でこのまま
本人確認?![]()
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そういえば
なんとなく相手の口調が
平静を装いつつ、
どこか硬い気がする。
これは返金手続きといいながら、
私の口座からお金を騙し取る
詐欺![]()
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の可能性もあるかもしれない![]()
そんな気がしてきたんです。
過去の経験がいきてる![]()
そこで
「疑うわけじゃないですが、
口座に私のお金も入っていますし、
ログインして確認してから
進めてもらってもいいですか?」
ともちかけ、
急いで自分の口座に
ログインしてみたところ、
なんと![]()
誤入金は![]()
私が想像していたような、
推し活での取引レベルなどではなく![]()
マンションが
買えるような額![]()
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どこかの会社からの入金でしたが
これは担当した人、
めちゃくちゃ怒られてるはず~!!!
それに
誤って多額のお金が
振り込まれているなんて、
気持ちが悪い![]()
状況も把握できたところで
すぐの返金に同意、
しばらくたって
クミモドシ
との文言が取引履歴に
加わっていました![]()
今思えば、
電話口の人の口調に
どこか硬さを感じたのは、
以前、自治体の職員が
コロナ対策の給付金4630万円を
誤って1世帯に振り込み、
振込を受けた男性が返還を拒否、
やむを得ずこの男性を相手取って
お金を返してもらうために
民事訴訟を提起したーー。
という件があったからではないかと![]()
絶対にスムーズに
手続きを終えなければ
という緊張感が声に
にじんでいたのかもしれませんね![]()
ちなみに今回の件で、
遠い昔に見た
『世にも奇妙な物語』
のある話を思い出しました。
↓↓↓
なつかしい![]()

