(1級2次4連敗から)1級に再挑戦&ストレートで合格!をつづる「本気で1級1次対策~エッセイ編その1 」の続きです。

エッセイに関して、試験直前(2005年10月)にやったことといいますのは……

前回(2004年6月)1次に合格したとき の問題を引っぱり出し、エッセイの問題がどんなものだったかを確認しておきました。2次試験に4連敗中も、1次に再挑戦してからも、エッセイに関しては特別なことをしていなかったからです。指定されたポイントに沿って書かなければいけないということすら忘れてしまってました(笑)

ちなみに2004年6月の問題はトピックが

FACTORS TO CONSIDER WHEN CHOOSING A CARRER

エッセイに含むべきポイント(下記より3つを選択し、エッセイを完成させなければなりません)が

・Earning potential

・Economic trends

・Expectations of family and friends

・Job satisfaction

・Personal values

・Social status




再挑戦した2005年10月の問題のトピックは

SHOULD THERE BE MORE GOVERNMENT CONTROL OF THE INTERNET?


ポイントは

・Censorship

・Copyright and intellectual property

・Free speech

・Fraud

・Privacy

・Viruses

でした。

さてさて、試験直前に問題を見直したわたしは、それまで必死で取り組んでいたボキャビル(詳しくはコチラ からどうぞ!)やリスニング(詳しくはコチラ からどうぞ!)やリーディング(詳しくはコチラ からどうぞ!)のペースをゆるめ……

1級2次に4連敗中に作成したオリジナルの虎の巻(関連記事は本気で1級2次対策~虎の巻編(上)~(中)(下) でどうぞ!)の見直しに力を入れるようになりました。もともとはスピーチ対策用だった虎の巻ですが、再挑戦した1級1次対策中にリーディングの教材として読んでいた『Japan Times 』の記事も切り抜いて入れてあったので、エッセイのネタにできるような素材が満載でした!

本番中、限られた時間内でサクサクとエッセイを書いていくには、トピックとポイントを読んだときにすぐに

「あれを書こうひらめき電球

と思いつかなければ、わたしの場合、頭をひねっても時間をかけても絶対にネタが出てくることないと思いましたので(笑) 虎の巻を読み返して、いろいろな社会問題についてもう一度おさらいするようにしておきました。

さらに、『コンピュータ版TOEFL TESTライティング完全攻略 』(詳しくはコチラ で!)でエッセイに使う言い回しを再度チェックし、『論理的な考え方が面白いほど身につく本 』(詳しくはコチラ で!)で論理的に書くということについて再確認し、本番にのぞみました。

そして、本番当日に気をつけたのは

必ずエッセイを書き上げてしまうこと!

です。

実は2004年6月に1級1次を受験したとき、同じ教室で受験した大学生らしき女の子が帰りに、友人らしき女の子に「エッセイだけど、書いてる途中で書き直したくなって、書いたものを全部消してから書き始めたら、途中で時間がなくなった」と半泣きになって話しているのを聞いてしまったんです。幸いわたしは、そのときは全部書き上げて提出することができていたのですが、再挑戦を決めたときには、このことがずっと頭に残っていて、本番では……


問題用紙の空白スペースで入念に構成を考えてから、解答用紙に書き出しました。

確かに、エッセイは配点が大きく、いいアイデアが浮かんだら高得点につながるような気がするので、途中で思いついたことを書き直したくなってしまいそうです……。でも、書き上げることができず、エッセイとして完成していなければ、そのほうが大減点のような気がしたので、解答用紙に書くときは清書のつもりで書きました!

以上で、七転び八起きの記録 (1級2次4連敗から、再挑戦して1級に合格するまで)は終了です。昨年11月にブログを開設してから、書き上げるのに1年もかかってしまいました(笑) 長らくお付き合いいただきましたみなさま、ありがとうございますラブラブ 

この後については、再挑戦した1級1次に合格した日(2005年11月2日)にブログを開設 したため、リアルタイムでブログにつづってきました。

1級2次試験直前の心境 (11月12日)

1級2次試験の詳報 (11月14日)

自分なりの分析 (11月15日)

1級に合格することができました (11月22日)

合格後の気持ち (11月23日)

と続きますので、お読みいただければ幸いです♪

とはいいましても、1級合格までの長期間にいろいろなことに取り組んでおり、とても参考になった『Children Learn What They Live 』など一部については別立てでご紹介させていただきましたが(関連記事はコチラ でどうぞ!)、ほかにも役立ったと思えるものが出てきましたら、不定期ではありますが、またご紹介させていただきますね!