(1級2次4連敗から)1級に再挑戦&ストレートで合格!をつづる「本気で1級1次対策~リーディング編その4 」の続きです。
今日からエッセイ編ですが……
エッセイ対策としては、
1.エッセイの定型&定番表現を身につける
2.出題されるトピックに対する知識を豊富にし、自分の意見がまとめられるようにする
この2つが大きな柱になると思うのですが
わたしの場合、コチラ にも書いていますが、再挑戦した1級1次のエッセイに関しては特別な対策は何もしていませんでした(直前に取り組んだことがありますので、そちらについては次回ご紹介します)。
といいますのも、初めて1級1次にまぐれ合格 してから
2次4連敗中にスピーチ対策としてやっていた
・「本気で1級2次対策~Japan Times Weekly編~ 」
・「本気で1級2次対策~CNN編(上)~ 」「CNN編(中) 」「CNN編(下) 」
・「本気で1級2次対策~新聞編(上)~ 」「 新聞編(中) 」「新聞編(下) 」
で、かなり多くのトピックに関して、自分なりに意見をまとめるという訓練を
1年以上にわたって続けていたからです。それもこれも2次に4連敗してしまったせいなのですが……おかげで再挑戦した1級1次のエッセイはほぼ無対策だったにもかかわらず、20点がとれました。
エッセイの定型&定番表現については、2次対策中、スピーチ原稿を書く際に使っていた『コンピュータ版TOEFL TESTライティング完全攻略 』↓がかなり役立ちました。イントロ→ボディ→コンクルージョンという定型で自論を展開するのは、スピーチもエッセイも同じなので、この本に紹介されているものを覚えていたおかげで、一石二鳥だったんです♪♪♪ 1次だけではなく、2次にも使えるスグレモノの教材!
『コンピュータ版TOEFL TESTライティング完全攻略 』↑では、例えばイントロについて
イントロの必須パターン5
として、書き出しが5つ紹介されているのですが、これを覚えていたおかげで、まず、本番では「どうやって書き出そうかな~」と悩むことはありませんでした。書き出しがうまくいかず、時間だけが無情に過ぎていくという恐ろしい事態は避けられました(笑) じっくり、いくらでも時間をかけられる場合なら、書き出しを練るということも可能だと思いますが、制限時間のある試験では、やはりパターンを覚えておいて、そのなかから選んで書く!というのがベストだと思います♪
さらに、この本では
Bodyの必須表現
として、「意見・感想を述べる表現」「要約の表現」「言いかえ表現」「比較に関する表現」「因果関係を表す表現」などなど、たくさんの表現が紹介されています! エッセイを展開したいときや各段落の書き始めには、必ずこのなかからクッションになるような表現を織り交ぜました。
実を言いますと、定番表現を丸暗記する!ことには、ちょっと抵抗があったんですよね。わたしのなかでは、丸暗記ってなんだかあまりイメージがよくなくって
でも、よく考えてみたら……定型&定番表現を身につけてはじめて、オリジナルの意見を展開できる、つまり勝負できるのではないかと思ったんですよ。エッセイを競技に例えるとしたら、「定型を守り、読み手にわかりやすい表現を用いながら自論を展開する」というのは、最低限守らなければいけないルールのような気がしまして(笑)
続きは、エッセイ編その2 でどうぞ!
