(1級2次4連敗から)1級に再挑戦&ストレートで合格!をつづる「本気で1級1次対策~リーディング編その3 」の続きです。

ボキャビル対策に力を注ぎ、『Japan Times 』の精読に身が入らなくなっていたわたし。精読に力を入れるため、さらには精読の成果を試す方法として始めたのは……

読んだ内容を

オットに話すこと!

でした。

実を言いますと、「1次対策として使える!」と意識する前も、2次対策として『Japan Times 』を使っていたころからたまにやってたんですよねひらめき電球 だって、ものすごく面白いと思った記事があれば、だれかに話したくなるじゃないですか~(笑) 「今日のジャパンタイムズに、かくかくしかじかの記事が載ってて……」なんてよく話してました。そんなときオットは




「それって日本でもそうなのかな?」

「昔は違ってたのにね」

「この間、雑誌で読んだけど……」

などと絶妙のあいの手パーを入れてくれてたんですよ~!!! さらにオットのほうが詳しいことを知っている場合は、オットからていねいなレクチャーを受けることも♪ 



で、オットに話すことを思いついたわけです! 1級1次に再挑戦したこの当時は、プライベートレッスンも公開講座のディスカッションクラスも受けていなかったので、話す相手がオットしかいなかったというのもありますが(笑)、これが有効だと思ったのは

1.中途半端に読んでいると、オットにしっかり説明できない!


2.なにげないオットのあいの手のおかげで、自分の記事に対する理解度がわかるうえ、ひとりで読んでいるときには思いもしなかったことを考える!


3.記事について、自分以外の人の感想が聞ける!


4.記憶に残る!


5.家族だから、毎日記事の内容を話せる!

こういう理由からだったんです。

オットに話すことを念頭に精読を始めてからは……毎日精読用の記事を選ぶのが楽しくなりました。


「よ~し、今日はこの記事でオットをうならせてみよう!」


「このニュースは日本では報じられていないから、オットは初耳だろうな。ウッシッシ」



なんて思うようになったんですよね。それに、ボキャビルだけに力を注いでいたときは、記事の内容を十分に理解していなくても完全に放置爆弾していたんですが、2次対策でやっていたように(関連記事は本気で1級2次対策~Japan Times Weekly編~ でどうぞ!)、しっかりと『日本の論点 』や『朝日キーワード 』でチェックして、万全の体勢でオットの帰りを待っていました(笑) 

ただ、ひとつだけ、ものすごく気をつけていたことがあります。


記事の内容を話します!!!

 聞いてください!!!」

という感じで話すことだけはやめていました。疲れて帰ってきてるのに、「ザ・1級1次対策いきま~す!」という感じで、わたしがベラベラ話し始めたらうんざりするだろうな~と思ったので

あくまで

さりげなく手裏剣

切り出し

面白い小話をオットにサービスするキラキラ

という気持ちでやってました(笑) そのおかげか、オットが話に乗ってこなかったことは1度もありませんでした♪♪♪

再挑戦した1級の試験では、1次も2次もストレートで合格することができたわけですが、2次試験で話したトピック は、幾度となくオットと話したstem cell reserchでした。記事を読んでマーカーでチェックし、わからない単語を丹念に調べていただけではなく、オットと話していたことが記憶に残っていて、本番では、苦しみながらも答えることができたような気がします。



続きは、本気で1級1次対策~エッセイ編その1~ でどうぞ!

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