(1級2次4連敗から)1級に再挑戦&ストレートで合格!をつづる「本気で1級1次対策~リーディング編その2 」の続きです。
『Japan Times 』を使った精読の方法とは……
基本的には、「本気で1級2次対策~Japan Times Weekly編~ 」での精読方法を1次対策でもやろうと決めていました。この方法なら、しっかり読み込んで理解を深めることもできると感じていたからです。
けれど
しばらくたって問題が発生![]()
したのです。
1次対策としては、ほかにボキャビル(詳しくはコチラ
からどうぞ!)やリスニング(詳しくはコチラ
からどうぞ!)などを並行して行っていましたが、特に自分の弱点だと感じていたボキャビルのほうに力
を注ぎたくなり、せっかく精読用に記事を選んでも、
・内容をそこそこにしか理解していない
・わからない単語を残している
・何の話だったか、概要をまとめられない
これが多くなってきたのです。精読をサボったって、別にだれにもばれっこないし、代わりにボキャビルに力を入れてるんだからいいよね!という甘えもあったような気がします。
しかし、この状態が続くと、さすがに自分でもどうにかしなければ!と自覚し、
「どうして2次試験対策のときは精読をこなすことができたのか」
をじっくり考えてみました。
そう、2次対策として精読していたときは
1、プライベートレッスンのスモールトークのネタにしなければならなかった
(詳しくはコチラ でどうぞ!)
2、2次試験用の虎の巻を充実させなければならなかった
(詳しくはコチラ からどうぞ!)
ゆえにどうしても「本気で1級2次対策~Japan Times Weekly編~ 」の作業が必要だったのです。
つまり
精読した内容をだれかに話すという前提があった
ということに気づいたのです!
だれかに話すとなると、中途半端な理解や中途半端な精読では、つっこまれたときにボロが出てしまうということは2次対策中に痛感していました。だからこそ、必死でやっていた……というのが本当のところです(笑)
しか~~~~し
2次試験に4連敗した後、1次試験突破に向けて、わたしが採っていたのは完全独習スタイル!
ボキャビルやリスニングは独習で十分でしたが、プライベートレッスンも受けていない今、精読の内容を話す機会など……
ない?
本当にない?
ある~~~~~!
わたしはその日から、ある方法で精読の成果を試すようになったのです。
続きはリーディング編その4 でどうぞ!