(1級2次4連敗から)1級に再挑戦&ストレートで合格!をつづる「本気で1級1次対策~リーディング編番外 」の続きです。

今日から、『Japan Times 』の具体的な活用法をご紹介したいと思います。『Japan Times 』を毎日読むにあたって、わたしは記事の多読精読を組み合わせるように心がけていました。

そして、1級2次対策として読んでいたとき(詳しくはコチラ でどうぞ!)には、あまり重視していなかったことに気をつけるようになりました。

それは

読む時間帯!!

です。

2次対策時には、記事を何本か選んで読み込むという学習法をやっていましたので、極端に言ってしまえば、1日のうち、どの時間帯であっても、それができる時間にやればよかったのです。けれど、多読を心がけて1紙を読むとなると、下手をすればものすごく時間がかかってしまうことになります……。

そこで

多読は朝食後のみ!!



と決め、スケジュール帳には、その後の家事や用事やほかの学習の予定をぎっしり書いておき、早く読んでしまわなければ、予定がこなせないというようにしていました。

わたしの好きなマンガ『ドラゴン桜 (1) 』↓にこうあります。

                

歯を磨くように勉強しろ!


歯を磨かないと気持ち悪くて寝れないだろ


それと一緒だ 勉強しないと気持ちが悪いと感じるようになれ


それで勉強することは特別じゃなく日常の習慣になる

(『ドラゴン桜』関連記事は→『ドラゴン桜』を読み返すの巻「スランプ、2軍に戻って出直してこい!」 でどうぞ!)

朝食後のみと決めたこと、そしてその後のスケジュールを詰め込んでいたおかげで(←時間管理 が役立ちました!)、だらだらと時間をかけることもなく、集中して多読に取り組むことができました。最初のうちは、慣れないので予定よりも時間がオーバーしてしまいましたが、習慣になってくると読むスピードも早くなり、まさに読むのが当たり前!になってきました。

多読時に用意したのは、ふせんとはさみです。

トップ記事 → NATIONAL → WORLD(これは世界の地域ごとに何ページもあります) →  BUISINESS → 株価オンリーのページ、SPORTは飛ばす → OPINION → ANALYSIS → TV/RADIO/MUSIC等のエンターテイメントも飛ばす

以上のように、あくまで1級1次対策、そして2次対策に役立つか?という基準で読み進めていきました。それぞれのページにはいくつも記事があるので、1面と(社説のある)OPINIONは全部読んでいましたが、その他のページは、試験に役立ちそうな記事や面白いと思った記事を中心に読んでいきました。

1番気をつけたのは

意味がわからない単語があっても、どんどん読んでいく!


です。

本番の1級1次のリーディング問題でも、必ず意味のわからない単語が出てくると思うので、そんなときにも動じないように、さらにわからなくてもなんとか推測して読みすすめる忍耐力を養いたいと思っていたからです。

読み続けていると、並行して学習していたボキャビルリスニング で覚えた単語が出てくるといううれしいことも増えてきました。

そして、この多読時に「これだ!」と思った記事にはふせんをはっておき、全部読み終えたあとで、切り抜いておきました。これを精読の記事としたのです。1日に1、2本選んでいました。

精読の方法については次回ご紹介したいと思います。

それから、英字新聞のHP版についてご質問がありましたので付記したいと思うのですが、少しの間、HP版を利用していたことがあります。その1番の理由は

無料キラキラ



だったからです。

でも、すぐにやめてしまいました。

1、ものすごく目が悪いので、長時間小さな字を追うのがつらかった

2、HP版だと、読む記事は自分の恣意にゆだねられてしまう(次々にクリックしなければ、別の記事をすべて読むことはできない)

3、1度に目に入る記事量が圧倒的に少ない

4、気に入った記事を毎日プリントアウトするのが面倒

と判断して、英字新聞の購読を決めました。新聞だと目が疲れないですし、ページを開けばたくさんの記事が一瞬で目に入って、そこからどれを読めばいいか選べますし、記事もはさみでちょきちょき切ればいいだけだったので、面倒くさがりなわたしにぴったりでした(笑)

続きは、 リーディング編その3 でどうぞ!

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