七転び八起きの1級1次対策リーディング編その1 をアップしましたところ、コメントやご質問をいただき、リーディングに関してちょっと書いておきたい!と思うことが出てきましたので、具体的な学習法の前に(次回、必ずアップします♪)、こぼれ話をつづりたいと思います。






まず、わたしが『The Japan Times Weekly 』、そして、『Japan Times 』を選んだ理由なんですが……






The Japan Times Weekly 』を購読し始めたのは、英検1級1次に初合格して、最初の2次試験に不合格となり、2次対策の(ダメダメ)スクールに通い始めたころ (2004年9月)だったと思います。ただし、本気で取り組み始めたのは、2回目の2次試験に落ち、サイマルのプライベートレッスンに通うことを決めたとき (2004年12月)からですが(笑)





週刊にするということは、最初から考えていました。





それまで、英字新聞を購読していなかったのに、いきなり日刊の新聞を読み続ける








精神力




持久力




忍耐力




そして……もっとも重要な














実力ドクロ








いずれも持ち合わせていないということを自分が一番よくわかっていたからです(笑)












週刊といっても、いろいろありますよね!



・『The Japan Times Weekly


・『週刊ST


・『Mainichi Weekly


・『Asahi Weekly


・『NIKKEI WEEKLY





さらに最近、隔週発行の『Japan Times JUNIOR 』というのも発刊されたようですひらめき電球









まず、上記の5紙のうち、やさしそうだなと思った『週刊ST 』と、「経済には強くなれそうだけれど……」という『NIKKEI WEEKLY 』を候補からはずし、残りの3誌を購入して比べたんです。









最終的に『The Japan Times Weekly 』が気に入ったので購入にいたりました。理由は






1、1級対策として使えると思った


2、レイアウトが気に入った


3、面白い(というか目を引く)写真が多かった





からです。





でも3つのうち一番の決め手は、レイアウトが気に入ったからでした。文法書として愛用している『English Grammar in Use』の購入の決め手のひとつもレイアウト でした(笑) おかしなもので、わたしの場合、なが~くお付き合いを続けていくには、そういう相性がすごく大事なんです。同じやるなら、気に入ったものを使いたいですから♪ そして、週刊紙だと、ポイっとかばんに入れることができるので、時間があればカフェなんかで広げて読んでいました。
















そして、週刊から日刊へ変更したとき (4回目の2次試験の前、昨年の春ごろだと思います)になぜ、『Japan Times 』を選んだかといいますと……





ほんとうのところは、『DAILY YOMIURI 』とどちらにしようか迷っていました。




1、『DAILY YOMIURI 』のほうが、断然購読料が安い


2、読売新聞を購読しているので、日英で読み比べができる




というメリットがあったからです。






でも、読売新聞を購読しながら『DAILY YOMIURI 』を読むことになったら、『The Japan Times Weekly 』のときのように丹念に記事を読むことはなくなる!と思ったんです。同じ記事が日本語で書かれていたら、すぐに見てしまう……。そう、すぐに正解を欲してしまうと感じました。それに、本当に英語で記事を理解できたのか、それとも読売新聞を併用しているから理解できたのか、まったくわからなくなってしまうと思ったので、『Japan Times 』に決めました。でも、結果的には、よかったと思います。全然違うニュースが取り上げられていたので、2紙とも飽きずに読むことができたんですよね。













このように、1級1次のリーディング対策として選んだのは『Japan Times 』だったんですが、補助教材としてたま~に『NEWSWEEK 』を読んでいました。




NEWSWEEK 』は、大学生のころ1級取得を目指して勉強していたとき に2年ほど購読していて、それからなんとなく『NEWSWEEK 』派です。読みなれているからでしょうね~!




洋雑誌のいいところは、新聞だとものすごくコンパクトにまとめられている事象を、何ページにもわたって詳しく報じてくれているところだと思います! 英字新聞で理解するにはしたけれど、英作文や2次のスピーチのネタとして使うにはちょっと情報が少ないな~と思うようなときに、タイムリーに特集を組んでくれていたら、もう即買い!という感じでした。詳細な記事で理解が深まるのはもちろんなんですが、ページ数が多いせいか、新聞には載っていなかったようなうまい言い回し、使ってみたくなる言い回しに出会うことが多かったんです♪ 




でも洋雑誌に関しては、知りたいと思う情報が載っているときにだけ購入し、あとの記事は斜め読みするだけにとどめていました。全部読もうと思っても無理でしたから(笑)












こういった感じで、メインは『Japan Times 』、サブとして『NEWSWEEK 』を使っていました! でも、洋雑誌のほうがお好みでしたら、そちらをメインに使われても全然かまわないと思います。愛着があれば、絶対にリーディングするときの熱意が違うと思います♪ 





わたしの場合、自分が選んだものが必ず役立ってくれる!と強く信じて学習していたのですが(笑)、その割に、「でももし合わないと思ったら、別の新聞や雑誌に変えよう♪」という調子のいいことも考えていました。力になると信じて勉強しつつ、でも固執はしない……という感じでした。













これから、英字新聞や雑誌を講読してみようかなと思われていらっしゃる方がいれば、一度、候補のものを集めて読み比べされることをぜひぜひおススメしたいと思います!




続きは、リーディング編その2 でどうぞ!





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