(1級2次4連敗から)1級に再挑戦&ストレートで合格!をつづる「本気で1級1次対策~リスニング編その4 」の続きです。
今回からリーディング編です。
コチラ に書きましたように、リーディング対策の教材としては、『Japan Times 』を使いました! 2次試験に連敗し続けていた間も、2次対策の教材として使っていたので(詳しくはコチラ などをどうぞ!)、なじみがあったからです。
けれど、正直申しまして、『Japan Times 』を使うと決めるまでには、毎日読みこなせるだろうかという不安がありました。
なぜって
ボキャブラリー対策(詳しくはコチラ からどうぞ!)をやりつつ
リスニング対策(詳しくはコチラ からどうぞ!)をやりつつ
なおかつ、日刊の『Japan Times 』を使うなんて無理じゃないだろうか?
と思えたからです。
2次対策で最初に使っていたのは『The Japan Times Weekly 』で、ペースがつかめてきたころに『Japan Times 』に切り替えていたんですよね。
しっかりやりこなすんだったら、『The Japan Times Weekly 』に変えるほうがいいかもしれない……。
でも、週刊なのが心もとない感じがする……。
かといって、読みこなせないかもしれない『Japan Times 』を購読し続けたら、お金がもったいない気がする……。
なら、『Japan Times
』の定期購読をやめて、2、3日に1回駅とかコンビニに買いにいくっていう手もあるな![]()
ですが、いろいろ考えた結果、そのまま『Japan Times 』の購読を続けることにしました。その理由はこうです。
1、『The Japan Times Weekly 』だけだとリーディング量が少なすぎる。
2、2、3日に1回駅やコンビニに『Japan Times 』を買いに行くのが面倒になる危険性がある。
3、2の時間がもったいない。
4、たまたま読んでいなかった日の『Japan Times 』の記事が、1次対策のリーディングや英作文、ひいては2次対策にも役立っていたかもしれないのに、毎日読んでいなかったせいでそれを見逃す可能性がある。
5、合格できれば、購読料なんて安い!
一番恐ろしかったのは、4の状況が起きてしまうことでした。いくらボキャビルやリスニングをがんばっていても、たった1日読んでいなかっただけでものすごい損をするということだけは、どうしても避けたいと思ったんです。じっくり考えて『Japan Times 』を継続することに決めたので、自分でも納得がいきました。結果的には、ああ『Japan Times 』を読んでおけばよかった~などと余計なことを考えなくて済んだのでよかったです(笑)
次回から具体的な学習法をご紹介しますね!
今日のJapan Times![]()
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画像だと見えにくいですが、
一番上に印刷されている
"ALL THE NEWS WITHOUT FEAR OR FAVOR"
というコピーが好きです。
続きはリーディング編番外 でどうぞ!
