1級2次試験4連敗をつづる「目からウロコ~続きその2 」の続きです。

 

昨年2月に3度目の1級2次試験に落ちてから、シャドウイングやリプロダクションは従来のやり方でCNN EEで使い、文法はEnglish Grammar in Useでやり直し、発音はハミングバードで鍛えて、5月からのサイマルでのプライベートレッスンにそなえたわたし。

 

(CNN EEの従来のやり方→本気で1級2次対策~CNN編(上)~ CNN編(中)CNN編(下) でどうぞ!

文法は→本気で1級2次対策~文法編~ でどうぞ!

ハミングバードは→目からウロコ目からウロコ~続き~目からウロコ~続きその2~ でどうぞ!)

 

2度目のプライベートレッスンを受け始めてしばらくたった頃、やってきたことがジワリジワリと効いてきたんですよ~~~~っ

 

まずCNNですが、正直言いまして

 

「シャドウイングやリプロダクションがんばってるけどさ、これって役に立つのかな。だいたい、まったく同じフレーズを2次試験でしゃべるなんて、まずないよね……

 

何度もこんなことを考えてしまいました。即効性を求めてしまう、わたしの悪い癖です。

 

けれど、プライベートレッスンのなかで

 

あれ? わたしこんな言い回し、いつの間に覚えたんだろ?

 

と思うことが増えたのです。

 

どこで覚えたのか全然わかんないなあ。

けど、質問されてとっさに頭をギュ~ッとひねったら出てきた。

なんだろ、これ???

 

そして何日もたってから、iPodに入れてある1年分ぐらいを聞きなおしていたら

 

あ~~~~~! この言い回し!!!!!

 

と気づく、ということが何度もあったのです。

 

どうやら、何度も口にしたせいで、知らない間に覚えてしまっていて、とっさのときに(追い詰められたときに?)頭のなかの引き出しから出てきているようでした。

 

そして本気で1級2次対策~文法編~ にも書きましたが、スピーチや質疑応答での文法ミスが激減しました。1冊やり直したことで、英語をしゃべるときに楽に文章を組み立てられるようになった気がします。タイトルのとおり、使える英文法本でした。

 

それからハミングバード。今までは音の脱落(たとえば、tで終わる単語の後にdで始まる単語が来たときなど)については頭でわかっていても、いざ自分がしゃべるときには

 

わたしは脱落のつもりだけど、過去形を使うところを間違って現在形を使ってると思われたらどうしよう。

 

などと不安になり、音を脱落させて話すことを躊躇していたのですが、それがなくなりました。だって、英語の発音のメカニズムを知ってみれば、音の脱落は当たり前のことなんだ!と思えるようになったからです。

 

rが巻き舌ではないというのも、ものすごい衝撃でした。プライベートレッスン中にrを使うときは、努めてきっちり発音するようにしました。

 

つづきは、背水の陣~続き~ でどうぞ!

 

 

CNN EE

 

ほんとにお世話になりました。

2次試験連敗中に学習した約1年分のCNN EE(笑)

 

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