今日は久しぶりに、1級2次試験4連敗を振り返る「目からウロコ 」の続きです。
ハミングバードの体験レッスンを受けたあと、わたしは自分の直感を信じることにしました。
このスクールに通ったら、絶対の絶対にわたしの英語が変わると思う!
それに、ただ単に英検の合格に近づきそうっていうだけじゃなくて、英語と付き合っていくうえで一生役に立つと思う。
こうして昨年3月から、発音矯正というものに挑戦することになりました。
本来は、口の形と舌の位置やそれぞれの音をしっかり定着させるために、週1回程度のペースで進むそうなのですが、7月の2次試験に間に合わせるため、わたしは週2回のペースで通うことに。そのかわり、毎日最低1時間は練習時間にあてて、洗面所の鏡(口と舌を確認するのに絶対必要なんです!)にテキストのコピーを貼り付け、鏡のそばを通るたびに練習しました。
最初は、体験レッスンで少しだけ教わった口の形と舌の位置を本格的に覚えていったのですが、先生が言っていたとおり、全然動かなかった舌が練習を続けていくうちに思い通りに動くようになっていきました! 口を大きく開けたり、横に広げたりしても、 口の周囲がぷるぷる震えるようなこともなくなっていったんです!
こんなにやってたら小顔になるかも~♪
こんなよこしまなことも考えてしまいました。
自宅ではDVDを先生役に練習しました。
買おうかどうしようか迷ったのですが、レッスンで教わったことを家に帰ってまるっきり忘れていたら復習しても効果がない!と考えたので、結局買いました。でも、買って正解でした! 迷ったときはDVDを見れば、いつだって口も舌も音も確認できるんですから♪ あるのとないのとでは、大違いだったんじゃないかなと思います。
それに……このDVDはずいぶん前に作成されたようで、90’s?のメイクや服で登場する出演者のふたり(ルナ&シド)を見るのも楽しかったんです~! わたしが慣れてきたころ、練習中にやってきたオットが初めて目にして「なにこれっ!」と大はしゃぎ(笑)
自宅で練習していて疑問に思ったり、迷ったりしたときは、必ず次のレッスンで質問することにしていたので、テキストはいつもふせんだらけでした!
口の形と舌の位置から始まって、アルファベットの発音に進んだんですが、このころにはもうレッスンも練習もものすごく楽しくなってきました。もちろん、発音を矯正していくのは難しかったんですが、やりがいがあって、自分でも少しずつ発音が変わっていくのが実感できたからです。アルファベットって実は、基本中の基本なんですよね~。いかに自分がいいかげんにしか発音していなかったかということを痛烈に思い知らされました。
難しかったのは、G、H、I、J、K、L、O、Q、R、W、Y あたりです。
このころは、ところかまわず、もう見たものすべての発音を練習していました。
CNN
BBC
NTT
NHK……。
毎日のように「エィ、ビィ、スィー……」とアルファベット順に練習していたせいで、オットによると、寝ている間も口をとんがらせてアルファベットの口真似をしていたそうです(笑)
口の形や舌の位置、アルファベットの発音だけでも、ものすごい衝撃を受けたのですが
フレーズを練習するころになって
えぇ~~~~!という予想もしていなかった”ブレイクスルー”
が訪れたんです!
続きは、目からウロコ~続きその2~ でどうぞ!
お世話になったテキストと、練習用に買った無印の手鏡。
