1級2次試験4連敗を振り返る「ふりだしに戻る 」の続きです。
ハミングバード・メソッドをプライベートレッスンに組み込むことはやめ、なんとか独学で、『UDA式30音でマスターする英会話』を教材に発音矯正をしようと思っていたのにうまく使いこなせず……。次第に2次試験に3連敗しているという事実が重くのしかかってきました。文法は軌道に乗りかけていた というのに。
あせったり、落ち込んだりしているときってろくなことを考えません。
そもそも、どうして2次試験の評価 に、発音が含まれてるの?
スピーチや質疑応答、文法や語彙は勉強すればなんとかなるけど、
発音なんて、帰国子女とか留学してたひとが有利になるに決まってる。
わたしみたいに、生まれてこのかた留学したことも、海外に長期滞在したこともない英語学習者は1級受けちゃいけないの?
とことんまで落ち込みました。
そして、ハッと気づきました。
自分の発音がよくないことを棚にあげて、すべて試験のせいにしようとしてる!
発音もコミュニケーションにおいて重要な役割を担ってるからこそ、評価の対象になってるはず!
相手に負担なく理解してもらえるレベルに自分の発音を引き上げなきゃ! それに、相手がどんな発音でも聞き取れるように、自分のリスニング力をアップさせなきゃ!
逆に、発音が評価の対象でよかった! そうじゃなかったら、発音の重要性についてなんて、考えることもなかった!
復活です(笑)
わたしの英語学習のバイブル↑でも、「目標は高く、行動は謙虚に!」と説かれてるんですよね。英語を学ぶ上での謙虚さというものを忘れてしまっていました。
復活したものの、どうやって発音矯正したらいいか、その答えはまだ見つかっていませんでした。
ハミングバード・メソッドか……。プライベートレッスンに組み込むのはやめちゃったけど、どんなレッスンなんだろうな~。サイマルが提携してるぐらいだから、変なところじゃないと思うけど。
だんだん、気になってきました。HP を見てみると、無料体験レッスンを受けられるとあります。
一度、受けにいってみよう! それでもし合わないって思ったら、別の方法を探そう。でも、もし気に入ったら……そのとき考えよう!
続きは、目からウロコ でどうぞ!