1級2次試験4連敗を振り返る「灯台下暗し~続き~ 」の続きです。
3度目の2次試験に不合格となるには十分な理由……。
それは
「完全に、舞い上がった状態で試験を受けてしまったこと」でした。
試験問題のカードをめくったとき、以下のトピックが書かれていました。
A. Is the gap between the “haves” and “have-nots” increasing?
B. Should companies reward individual employees for outstanding contributions?
C. Can we win the battle against AIDS?
D. Are computer games blurring the line between the real and virtual worlds?
E. “Where there’s a will, there’s a way” – do you agree?
Aから順に読み、Dまで来たときに
やった!
これに似たような話をレッスンでもやったことがあるよ!
これならなんとかなる! やったやった!
テレビゲームが問題に出るなんてツイてる♪ これにしよ!
もう小躍りしてしまいそうなぐらい、心のなかで大はしゃぎしていました。
そして、夢中でスピーチして、夢中で質問に答えたと思うのですが……
自分がスピーチした内容も、
面接官の質問も、
質問に対する自分の意見も、
まったくと言っていいぐらい、覚えてないんです!
あんなにできの悪かった1度目の2次試験 や2度目の2次試験 ですら、今でも当日の様子を鮮明に覚えているのに!
こんな状態で受験しているのだから、結果は推して知るべし!ですよね。
緊張しすぎて実力を発揮できないというのもつらいですが、今から考えると、試験中にぬか喜びして空回りしていたであろう自分が情けない……。
続きは、木を見て森を見ず でどうぞ!