「本気で1級2次対策~新聞編(上)~ 」の続きです。わが家で購読している読売新聞 を例に、いつもどんな風に読んでいるのか、ご紹介したいと思います。
1、 まず1面を読み、そのあとは社会面から順に1面に戻っていくようにページをめくっていきます。
2、 「新聞編(上) 」で書きましたように、一般記事についてはフォローだけにとどめますが、ページ全体にはきちんと目を通して、重要だと思うものはしっかり読み込むようにしました。
3、 連載、分析・解説記事で重要だと思ったものを切り抜いて、重要な箇所に蛍光ペンで線を引いておく。例えば、今日の朝刊ですと↓が使えそうです。
・ 「治安の死角 第7部 子どもの安全④」
・ 「教育ルネサンス 考える仕事と進路⑬」
・ 「トリノへ 薬物対策 下」
・ 「論点 たばこ増税 医療費抑制などに効果」
・ 「スキャナー 自衛隊イラク派遣再延長 首相どう判断?」
4、 理解ができていないものや理解が乏しい記事については、本気で1級2次対策~Japan Times Weekly編~ で挙げた文献も使って、しっかり理解するようにしました。
5、本気で1級2次対策~Japan Times Weekly編~ のクリアホルダーに、カテゴリー別に整理する。
上記の記事のなかで、「教育ルネサンス」以外は単発、あるいは短期連載の記事です。「教育ルネサンス」は1月から連載中で、あらゆる切り口で教育問題を取り上げています。過去記事はコチラ から読むことができます。「この連載だけで2次に対応できる!」と思わずにはいられないほど充実した内容なので、ぜひ読んでみてください! 2次対策としてでなくても、興味の持てる内容だと思います。
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