夕方夫と娘が主治医に呼ばれてくるとは聞いていましたが、いって見ると孫たちもきて説明を聞いたようです。ショックだったようです。
レントゲンで見ると癌は背骨の下半分を埋め尽くすほど急速に広がっていました。やはり今年いっぱいかな?と言う覚悟を家族も固めたようでした。抗癌剤 やX線照射のリスクも考え、在宅訪問医の緩和ケアを選択しました。
パワーもらうなんて孫たちと握手したまでは上等、夜中に痛み止め効いている最中に吐き気がして吐くものはなく明け方吐き気どめの点滴入れてもらい、お昼までとろとろ。お昼は口から少し食べました。長い一日でした。

何度も出かけるのは大変。相棒は荷物まで持ってくれます。