家の建て替えで近所のお宅を借りたり、こちらに引っ越したり出で乱暴に扱うものだから剥がれ落ちた古い写真、そのまま適当に挟み込んでおいたものを元に戻しておいてあげようと思ったが時系列がわからないものがいっぱいある。

 それでもたった一枚書いてあった年月日に合わせて1冊だけは完成。

     

 水槽の向こうにたっている娘と私。

     

 見事な骨体美。これは夫の親友の先生ご夫妻と。ご主人はもう彼岸に居られる。娘4歳の夏。

 

 これがわかったのはこのページ。

     

 どうしても自分でかくといって4歳11か月の娘がかいた「はじめてのはっぴょうかい」らしき文字。

    

 後ろに立っている方が娘を生まれた時から面倒見てくださった方。左が下のお嬢さんだ。グリーンの服は近所のお友達。彼女がピアノ習ったと聞いて私も習うと言い出し連れていけないので仕方なく母がピアノを買ってくれて訪問指導をお願いし11年くらい習っていた。

 

 してみるとこれは次の年になるから年長さん。6歳の夕涼み会。幼稚園で。

     

後ろはお隣りの坊や。どんなおじさんになってるかなア。

 

 孫たちの写真は名カメラマンのあちらのおじいちゃまが整理して渡してくださったものが小学校時代まではしっかりある。