もちろん親しみがあるのは慶応ですが、何が何でも慶応!というほどの思いはありませんでした。

 でも107年の歴史の末に優勝したんだからすごいと思います。

                 

 

 それでも私は去年仙台育英の監督の言葉を覚えています。

 「入学式どころか、中学の卒業式もちゃんとできなくて、僕たちが過ごしてきた高校生活と違う、青春って密なのに、『ダメだ。ダメだ。』って言われて、どこかで止まってしまう中でもあきらめないでやってくれたこと。」

 とっぷりコロナに浸かってもがいていたお兄ちゃんのことを思って感動したのを忘れません。だから、勝者は一方しかないのはわかっていても、どちらも勝たせたかったです。

 慶応の校歌は何度も聞いたはず。でも私が覚えているのは「若き血に燃ゆるもの」で始まる応援歌。

 今日は本当に「陸の王者慶応」となりましたね。本当におめでとうございます。