外国旅行のテーマ夫は「うまいもの食べられるかな?」である。だから無視して私が決める。

 

 英国…「ピーターラビットの故郷を訪ねる」

 カナダ…「赤毛のアンの故郷を訪ねる」   曰くどっちも読んだlことないがねえ。

 もうほとんどアルバム処分して貼りそこなった写真がひょいと出てくるくらい。

 ほとんど乙女チックな旅のテーマに付き合ってくれたものだ。

 

 どこかで食べたベトナム料理が気に入ったからベトナムに行ってみよう。珍しく食欲に付き合った。だから夫のCDに写真が残っている。

 ごちゃごちゃなマーケット。

    お寺さんらしい     アオザイ着てお散歩のイベント。

  確かにおいしい。                

 

   よくわからないけど。

              

 かにも行ける。

 中国雲南省から流れ出てラオス・タイの境を流れ、カンボジアを貫流してベトナムで南シナ海に注ぐとてつもない大河メコンは多くの国の汚泥を溶かし込んだ肥沃な川。穀倉地帯と多くの魚の生息をささえている。

       汚い水の上で暮らす人   小舟で行き来する

おやつのフルーツは小島で。甘い。

 

 よしずの下のレストランのお魚。

 甘辛酸っぱいたれにパリパリのお魚、手でちぎってつけて食べる。おいしい。

                  

     どれもおいしい。

 

20年も前の話。今はすっかり近代化されたというが、ベトナム戦争、ポルポト派の圧政の爪痕の残るときだったが、それでも「ベトナムはおいしかった。」